1. TOP
  2. 悩み
  3. 自分では見えない背中ニキビ! 意外と目立つ首ニキビ!!

自分では見えない背中ニキビ! 意外と目立つ首ニキビ!!

 2018/05/29 悩み 美肌
  584 Views

背中や首にブツブツやポツッポツッと、できものみたいになる憎いニキビ。
背中ニキビは自分では見えないので、出来ていることすら気づかずに悪化させてしまう事などあります。

そして、「顔にはできないのに、首にばかりニキビができる…」
そんな悩みを抱えている人も多い、首ニキビ。
首ニキビは意外と目立つし、いきなりできたり、大量にできたりと厄介です。

今回はそんな背中ニキビと首ニキビを徹底的に調べてみました。
女性のお肌の悩み、ニキビにサヨナラしましょう。

背中ニキビって何??

背中ニキビと言うのは、主に「毛包炎(もうのうえん)」と呼ばれている皮膚の病気の事です。
毛包と言うのは「毛穴」の奥、体毛を取り囲んでいる皮膚の組織層の事です。
ニキビと言うよりは、皮膚の病気だったんです!驚きですよねー。

毛包炎は、「黄色ブドウ球菌」等の細菌が原因で起こる事があります。

ほかにも、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因でできるマラセチア毛包炎。
白血球の一種である好酸球と関係する好酸球性膿疱性毛包炎などの種類があります。

それぞれの原因があり、なるものによって治療方法が異なります。

毛包炎は、細菌や真菌が毛包に侵入して繁殖することにより、炎症を起こします。

炎症を起こすと赤くブツブツした「丘疹」ができて、化膿すると膿を持つ「膿疱」ができます。
背中の以外にも、首や肩、デコルテ、胸や太もも、おしりなどにもできます。
また、思春期の頃におでこや頬などにできるニキビが(尋常性痤瘡)背中やデコルテ等にできることもあるため、背中ニキビは毛包炎、尋常性痤瘡が混在している可能性があるんです。

関連記事背中ニキビが治らないあなたへ。汚い背中を綺麗にする7つの方法・裏技を紹介。

背中ニキビの原因は常在菌だった

背中ニキビの原因って「黄色ブドウ球菌」や「マラセチア菌」なんです。もともと人間の皮膚に存在する常在菌と呼ばれる菌です。
この菌が毛穴に入り込んで繁殖する事によって、炎症を起こし背中ニキビとなります。

常在菌以外にも、汗などによるムレ、皮脂や汚れ、傷や摩擦などの刺激、抜け毛、紫外線など、さまざまなものが背中ニキビの原因になっているんです。
ストレスなどの影響で男性ホルモンの分泌が活発になったり、ステロイドの使用が原因になる事もあるんです。

生活習慣で背中ニキビを治す!予防する!

販売元:楽天市場

肌を乾燥させないようにしっかりと保湿する事で背中ニキビを予防する事ができるんです。
保湿効果の高い化粧水・クリームなどで背中を清潔に保ってきちんとケアして潤いを保ってください。

背中は自分では見えないところなので、お風呂に入る際は意識してください。
お風呂で意識すること、それは背中のゴシゴシ洗いとシャンプーのすすぎ残しです。
背中ニキビをつくりたくない、治したいと思うと清潔にしなければと言う気持ちが強くなり力が入ってしまいます。
しかし強い刺激や摩擦でニキビを悪化させてしまったり、必要な皮脂まで落として乾燥をまねいてしまい、ニキビができる原因にもつながってくるのです。

体を洗うときには、ナイロンなどの化学繊維ではなくて、絹や麻などの摩擦が抑えられる植物繊維の素材のものを選び、背中のお肌を傷つけないように優し洗うように心がけましょう。

また、シャンプーやコンディショナーをする際、頭髪ばかりに気をとられてしまい、背中に付いたシャンプーの洗い流しが疎かになりがちです。

汚れを含んだシャンプーやコンディショナーが背中の毛穴に詰まり、背中ニキビの原因になってしまうので、すすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。

また頭を前にし髪を下ろして洗うことでシャンプーが背中に流れにくくなったり、洗う順番をシャンプー、体の順にするだけで背中のすすぎ残しを防ぐことができます。

食生活からも背中ニキビ対策になるんです。

背中ニキビ対策のために積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB群があります。
豚肉やレバー、乳製品などに含まれるビタミンB2、カツオやマグロ、鶏ささみなどに含まれるビタミンB6には、皮脂の分泌を抑える作用があります。
また、かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウなどに含まれる豊富なビタミンA、ゴマやアーモンド、玄米やココアに含まれる亜鉛、レモンやイチゴ、いも類などやモロヘイヤに含まれるビタミンCは、粘膜や肌を健康に保ち、新陳代謝を促して肌のターンオーバーに効果があります。

反対に、必要最小限の摂取に心がけたいのが、皮脂腺を刺激する動物性脂肪や糖分、男性ホルモンの分泌を促す高GI食品です。
これらの摂り過ぎは、皮脂の過剰分泌の原因となり、背中ニキビの原因、常在菌の繁殖の元となります。
また、香辛料の効いた刺激の高いカレーなどの食べ物やお酒、そして白砂糖の入ったものは皮脂腺を刺激する元になったりもするんです。

首ニキビの原因と対策

アクネ菌や毛穴に詰まった皮脂や汚れが原因でニキビができてしまいますが、「首ニキビ」ができやすい理由がいくつかあります。

首はフェイスラインや顎ニキビと同じで、大人ニキビができやすい場所の一つです。
知っている方も多いと思いますが、首ニキビを含めた大人ニキビは肌の乾燥や生活習慣が原因と考えられます。

首ニキビを含めた大人ニキビの原因は主に4つあります。

1 ストレスが原因で男性ホルモンが増加
2 汚れや服、髪などによる刺激
3 冷えや血行の改善
4 首の後ろにニキビができるなら、皮脂や汚れ

これら4つのどれかが、あなたの首ニキビを増やす原因になっているかもしれません。

それぞれの原因について、ご説明しましょう。

1.ストレスが原因で男性ホルモンが増加

ニキビの原因として一番最初に出るのがストレスなんです。

もともとある男性ホルモンの中に、ストレスを感じる事によって悪玉男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」の分泌が増えると言われています。

体内に存在するホルモンの量と言うのは決まっていて、男性ホルモンが増える事により、女性ホルモンが減っていきます。そのため、ホルモンのバランスが崩れてしまい、顔やあご、首回りやデコルテにニキビができやすくなるのです。

2.汚れや服、髪の毛などによる刺激

普段普通に生活をしていて、首が汚れやすい場所って感じた事ってありますか?
実は首は汚れやすく、とても刺激を受けやすい場所なんです。
例えば、シャンプーや洗顔料のすすぎ残しなんて経験ありませんか?
他にもお風呂に入った後に髪の毛を濡れたままで放置したりとか、首だけ洗うのを忘れたりなんて事も。
日頃から、髪の毛が当たっている場所ですし、シャツの裾やネックレスだって首にずっと触れていますよね。

まだまだ、他にもマフラーやストールもそうです。
汗をかきやすい場所で紫外線の影響もうける場所で、ニキビの原因のアクネ菌が好む皮脂が多いところですからね。
湿度の高い環境が整っていると言うことは繁殖しやすいって事なんです。
だから、首は意外に襟などから刺激を受け炎症を起こしやすいんです。

ですから、毎日着たりする洋服なんか少し意識して、綿や麻など通気性の良い素材を心がけましょう。
お風呂上がりにも、シャンプーのすすぎ残しをしっかり確認して、寝具などを汚さないように意識してみてください。

ニキビができてしまうと、髪の毛で隠したい!って思っちゃいますよね?

ですが、髪の毛が触れて刺激してしまうと悪化の原因に繋がります。

なので髪の毛を結んで当たらないように心がけましょう。

3.冷えや血行の改善

職業柄、デスクワークばかりの仕事で長時間同じ体勢をとってる方って血行が悪くなって首や肩こりなんかを起こしたりするんです。
血液やリンパと言うのは、身体中を循環しているんです。
つまり、この流れが滞る事により、老廃物が体の中に溜まり、新陳代謝が悪くなります。
普段から運動をしていないからお肌に良くないよ? …なんてよく聞きますけどこれも同じ事なんです。

日頃から筋肉を使わないと、筋肉が衰退し硬くなります。
つまりは血行が悪くなるのです。
結果、体が冷え性やターンオーバーの遅れによって、ニキビなどができて肌荒れに繋がってしまうのです。

デスクワークの仕事の方が首と肩こりをほぐすには休憩中にストレッチをするようにしましょう。
また、お家に帰った時にはリンパの流れが良くなるようにマッサージなどして解消するようにしましょう。
マッサージをして、老廃物がしっかり流れれば顔色が良くなるので、見た目でもハッキリと分かるはずです。

4.うなじにニキビができる原因は皮脂や汚れから

シャツの襟が黄色くなっているのってよく見かけませんか?
首の後ろはそれをみても分かるように皮脂の分泌が多く自分が思っているよりも汚れています。
例えばシャンプーのすすぎ残しが理由でアクネ菌が増殖したりとか。。。
首の後ろ側って思ったりよもアクネ菌には快適に過ごせるのかも知れませんね。
なので、しっかりシャンプーで洗いすすぎ残しには気をつけましょう。
枕カバーも替えを用意しておいて、毎日交換して洗える環境を整えましょう。
基本的にニキビは首でもそうですけど、毛穴に皮脂や汚れが詰まってアクネ菌が繁殖するという流れです。
なので、ニキビが増えたり悪化する理由を考え、改善する事により、綺麗なお肌への近道となります。

女性ホルモンでニキビ対策

 

みなさん、ストレスが原因でニキビが出来ると言うのはもうご存知ですよね。
人と言うのは、身体がストレスを感じると体内に分泌されている男性ホルモンの中でも悪玉男性ホルモンと呼ばれているジヒドロテストステロンの分泌が増えてしまいます。
女性であっても、それは同じです。
簡単に言うと男性ホルモンと女性ホルモンタンクは同じなので、どちらかが増えればどちらかが減るんです。
なので、体調管理がとても大切なんですよ。

このジヒドロテストステロンは女性にとってはとても厄介な存在なんです。
皮脂分泌の増加、体臭を臭くするなど、迷惑ばかりかけます。
その結果ホルモンバランスを崩し、背中だけに限らずニキビ自体が出来やすい体になってしまいます。
なので、対策としては、男性ホルモンを出来るだけ抑え女性ホルモン増やす事が重要になります。

厄介な男性ホルモンを減らす為にやるべき4つの方法を紹介します。

 すぐにイライラしたりしないようにする

ストレスを感じて、イライラして怒ることにより女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えます。
自分なりのストレス解消法などを見つけ気持ちを落ち着かせるように心がけましょう。

2 女性に優しい大豆イソフラボンを摂取

女性なら、豆乳に含まれている大豆イソフラボンって1度は聞いた事をあると思います。
大豆イソフラボンというのは、美肌ホルモンと呼ばれているエストロゲンに似た働きをするんです。
エストロゲンはヒアルロン酸や、コラーゲンの分泌を促す女性ホルモンなんです。

困ったことに、加齢とともに減っていくんです。
大豆イソフラボンは、その名のとうり、豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品に含まれています。
豆乳なら200ml、豆腐なら1/3丁(約100g)、納豆なら1パックほどで十分です。
女性ホルモンを増やす事で、ホルモンバランスが整います。

ニキビ対策になるので大豆イソフラボンを積極的に摂取しましょう。

3 十分な睡眠時間を取る

しっかりと睡眠時間を取る。
睡眠不足もはホルモンバランスを崩す原因の一つです。
他にもお肌のターンオーバーを遅くします。

毎日、寝る時間を決まった時間にして寝るようにしましょう。

そして、最低でも1日に6時間以上睡眠時間を確保してください。
この2つは出来る限り、行えるようにしていきましょう。
寝る前のにスマホや食事をする事で睡眠の質が下がります。

なので、就寝前は要注意です。

4  恋愛をしよう!

女性は恋すると綺麗になります!
恋をすると女性ホルモンが増えるんです。

だから女性ホルモンを増やす手段として効果的なんです。
恋をすると女性はキレイになる…と聞いたことはありませんか??

ドキドキしたりワクワクする事によって、幸せな気分になりますよね。

この時、ドーパミンやセロトニンという“幸せな気分・快楽を感じているときにでる女性ホルモンの分泌が多くなるんです。
これらのホルモンが分泌することで、エストロゲンが増え、肌にツヤやハリが出て、キレイに見えるわけなんです。
本当の恋でなくても、アイドルや俳優、アニメや漫画のキャラクター、声優に恋をする疑似恋愛でもいいです!!

ときめきとドキドキさえあれば、同様の効果を発揮してくれます。

まとめ

顔にできるのはもちろん嫌だけど、首や背中に出来るニキビも嫌ですよね。

なかなか目につかないから、気付いた時には大きくなってるなんてことも。

そんなことにならないように、日頃から意識してみてはいかがでしょうか??

また、すでにできてる人はこの記事を見て少しでも改善される事を願っています。

\ SNSでシェアしよう! /

Ange Beaute アンジュボーテの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ange Beaute アンジュボーテの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • 1カ月で−9㎝! グラマラススパッツの効果がとにかく凄かった!

  • ほくろを消すメイクテクニックと除去するメリットデメリット!

  • 意外と知らない?!顔の脂肪がつきやすい原因は普段の生活に隠れていた!

  • 知らないと損をする!太ももの前側が痩せない原因!!

関連記事

  • 背中の肌荒れが気になる!!ニキビの原因はカビ!?ニキビ予防とケア8選!!

  • 彼氏が浮気してるかも!? 不安な時に彼をチェックする18の項目!!

  • エストロゲンを1か月で劇的に増やす方法!!

  • 完璧ウェディングドレス姿を作る背中ケアとは?

  • ヒールでつま先が痛くなる!!そんな方もこれで大丈夫!!

  • 背中ニキビが治らないあなたへ。汚い背中を綺麗にする7つの方法・裏技を紹介。