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ヒールでつま先が痛くなる!!そんな方もこれで大丈夫!!

 2018/03/16 悩み
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ヒールがある靴を履く事によって、足が細く長く見え、日頃から着ている服もヒールの靴と合わせると全く印象が変わります。

しかし、ヒールが高い靴には「履いているとつま先が痛くなる」という悩みを持つ人が多くいるのも事実なんです。

せっかくヒールでおしゃれをしても、歩いてる最中に足が痛くなって、歩き方がおぼつかなくなったりすると、せっかくの外出も満足に楽しめなくなってしまうのではないでしょうか?

 

ヒールを履くと、つま先が痛くなる原因は一体何なのでしょうか?

今回はその原因と対策方法とご紹介します。

ヒールを履く理由って?

引用元:http://josei-bigaku.jp/heelitami4997/

女性なら誰しもがヒールを履く事によって、つま先が痛くなると分かっていても、ヒールを履きたいと思うものです。

そんな心理の裏には、女性ならではの願望があるんです。

ヒールの高い靴を履く多くの女性は、「少しでもスタイルを良く見せたい」、「少しでも足をキレイに見せたい」と思っているからなんです。

実際に、アパレルメーカーの広報担当の女性に問い合わせてみると、『スカートやパンツを履く際に、少しでもヒールがある事によって、足のラインが無い時よりも綺麗に見せることができます。就活用などのパンプスも、3cmと5.5cmセンチの2種類を販売しているそうなのですが、ヒールの無いフラットシューズなどは、就活用としては販売していない』とおっしゃっていました。

また、ヒールが付いていない靴のデメリットとして、「パンツスーツなどにフラットシューズを履いてしまうと、裾が地面に当たる可能性があるようで、スーツが傷んでしまう事がある恐れがあります」とも言っていました。

女性がヒールの靴を履くのにはやはり、身だしなみといった理由があるようです。

 

話は少し変わるのですが、『もともと、フランス社交界の正装用だったヒールは高度成長期に日本で女性のビジネスシューズとして人気が出るようになりました。

しかし、ヒールの靴自体、実は欧米では日本ほどビジネスの場では履かれていないそうです』という、靴メーカーの担当者の方もいらっしゃいます。

簡単に言うと、女性がヒールのある靴を履くのは、男性がビジネスシーンでスーツに革靴を合わせるのと同じで、日本のドレスコードに理由があるようです。

つま先の痛み、その理由と原因!

今回のテーマですが、なぜヒールのある靴を履くとつま先が痛くなるのでしょうか?

つま先が痛い原因を理解することによって、痛みの対策も出来るようになるのではないでしょうか?

ヒールでつま先が痛くなる原因と言うのは大きく分けて、3つあると言われているんです。

1.ヒールと足のつま先のサイズや形が合っていない為。

2.滑ってしまい、つま先に体重がかかっている為。

3.ハイヒール自体の幅が足に合っていない為。

ヒールと足のつま先の形が合っていないと、靴の中で足の指先に負荷がかかってしまい、痛みの原因になるんです。

人の足の形は様々ですからね。

一般的に、

エジプト型、ギリシャ型、スクエア型など足には様々な形があります。

自分の足の形に合った靴を選択することが痛みを抑える為には重要なんですね。。

「スクエア型」親指(母趾)から人指し指(第2趾)中指(第3趾)までほぼ同じ長さの人。

「ギリシャ型」:人指し指(第2趾)が一番長い人。

「エジプト型」:親指(母趾)が一番長い人。

日本人の約7割の人がエジプト型の足に該当するらしいです。

ギリシャ型の足の形をした日本人のは約2割、スクエア型は日本人の1割にも満たないくらい少数なんだとか。

自分のつま先の形に合わせて靴のトウを選ぶ事によって、足の指への圧迫を予防する事が出来るんです。

スクエア型→スクエアトウ
エジプト型→ポインテッドトウ
ギリシャ型→ラウンドトウ

足の指先が痛くならない為にも、自分の足の形に合った靴選びから始めましょう。

痛みがある場合

ヒールのある靴を履いた時に、靴の中で指が滑ってつま先に体重がかかってしまう、ハイヒールの幅が足に合っていない!

そんな場合には、対策はどのようにしたらいいのでしょうか?

 

まず、靴の中で指が滑る場合は、滑り止めインソールなどを使うようにしましょう。

靴の中にクッション性の高い中敷きインソールなどを入れてみましょう。
中敷インソールも調べてみると色々なな商品が出ています。

中敷きでO脚補正、ダイエット効果が得られるものもあります。

ハイヒールの幅が足に合っていない場合は、とにかく自分の足の形を学びましょう。

そして、自分の足にあった靴を選ぶようにしましょう。

靴の幅が足に合っていないだけでも足を痛める事があります。

みなさん、ハイヒールを選ぶ際には、足のサイズを気にするようです。

しかし、足の幅まで気にする人は少ないそうです。

日本人の足の幅は幅広と言われています。
実際に欧米人と日本人を比べてみると、幅広・甲高な様です。

幅のサイズはA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEEまであるんです。

Aが一番幅が狭く、EEEEが一番幅が広い表記になります。

欧米人はAやBが多いそうです。

それに対して、日本人はE、2Eが多いみたいなんです。

海外製のハイヒールというのは欧米人向けの設計になっています。

なので、つま先が痛い方は日本人向けのハイヒールなどを履くと痛み軽減対策などになります。

 

関連記事:О脚のもたらすデメリット! 矯正するために知るべき3つのエクササイズ!

痛みを緩和するにはマッサージ

足のストレッチやマッサージをしっかり行う事で、血行を促したり足の筋肉を鍛えたり出来るので、ヒールによって伴う痛みや負担を軽減する事が出来ます。

・足裏・指のストレッチ

まず靴を脱ぎ、足の指をギュッと内側に丸め、次に思いっきり外側に向けて開いてください。最低5回ほど繰り返して下さい。

・ふくらはぎのストレッチ

準備運動などでよくやるアキレス腱伸ばしです。

左右の足を前後に開き、両方の足先を真っ直ぐ前に向けた状態で前に重心を落とします。

少し痛いくらいのところまでふくらはぎを伸ばしましょう。

短時間ですぐにできるストレッチですので、是非やってみてください。

血行不良によるむくみを予防・解消するにはマッサージが効果的です。

座り仕事で長時間同じ姿勢でいることが多い人は、特に気を付けて定期的に足をマッサージしましょう。

・土踏まずのマッサージ

あぐらをかくように片足を逆側の足の上に置き、土踏まずを手で優しく揉みましょう。

少しずつ場所を変えながら揉んでみて、疲れの溜まっている場所を見つけたらそこを重点的に揉みます。

片足につき1分くらいかけて揉みます。

・足の甲のマッサージ

体育座りのように両足の裏を床につけて座り、足の甲を手でマッサージします。

両手で一つずつ握り拳をつくったら、指の骨を使って足の甲を上下にさすってください。
外出先で短時間でも簡単にできます。

意外なグッズで痛みを緩和

販売元:楽天市場

100均ショップ内で販売している商品の中にもつま先の痛みを軽減出来るものがあるって、ご存知でしたか?

100円均一で販売しているインソールでも、ヒールによるつま先の痛み対策になるんです。
まずは100円均一で、靴用のインソールと両面テープ購入し用意して下さい。
痛くなりがちな靴のつま先や、かかと部分などにカットしたインソールを敷き、両面テープでしっかりと固定します。

 

歩き疲れない為のシリコン素材やショックを吸収する柔らかい素材のインソールもあります。その中で、自分の足に合った素材を探してみてはいかがでしょうか?

靴の裏に滑り止めを貼って、衝撃を物理的に緩和する方法もあります。

ゴム状のクッションを靴底の裏に貼る事よって、歩いた時に足の甲にかかるショックを吸収してくれます。

なので、そのままの状態よりも貼っている時の方が断然歩くのが楽になります。

もちろん、これも100均ショップで販売しています。

「耐震マット」も立派なつま先の痛み対策グッズです。

耐震マットの本来の使い方は、パソコンやテレビなどの、家具の下に引くことで地震による倒壊やズレを防ぐために使います。

100円ショップ以外にも雑貨店、ホームセンターなど、様々なところで販売しているのですが、耐震マットをヒールの大きさに合わせてハサミなどでカットします。

それをヒールの好きな位置に貼付けるだけなんです。

マットは触ると、ペタペタする素材で出来ているので、押し付けるだけで固定されます。

オススメは、ヒールの内側のかかとよりも少し前の部分に貼ってください。

この位置に耐震マットを貼る事によって、ハイヒールを履いて歩いた時に、耐震マットがつま先が前に滑りそうになる、ストッパーとなります。
ストッパーのお陰で、つま先が圧迫されず、指の付け根への負担が減り、痛くなりにくくなります。

これでつま先の痛みともサヨナラできるのではないでしょうか。

これ以外にも緩和アイテムは、まだまだあります。

一番は足を痛めないヒールを選ぶ事なのです。

自分でも、緩和するものを探し、長く上手に付き合う事が大切なポイントになりそうです。

足のサイズとヒールの高さの以外な関係

女性が履きこなせるヒールの高さは、足のサイズによって違うんです。

小さい足の人が、高いヒールを履くと、足の底面の傾斜が急になり過ぎて、かなり歩きにくくなります。

これではつま先が痛くなってしまっても当然ですよね。

Sサイズの人は、靴のつま先と、かかとの位置の差が最高6.5㎝まで、Lサイズの人は11㎝まで大丈夫でしょう。

これを参考に選んでみてはいかがでしょうか。

つま先が痛くなりにくいヒール選びをする

1…ストラップが付いている歩きやすいヒールを選ぶようにする

常日頃からヒールを履く女性、めったに履かない女性と、いろいろな女性のライフスタイルがあるかと思います。

その中でも、ストラップ付きのヒール選ぶ女性って意外と多いと思うのは私だけでしょうか。

何気ないストラップですけど、ストラップが付いている事により、足と靴の隙間を少なくしてくれてます。

その為、歩くたびに出来る靴と足との空間が出来ないので歩きやすくなってるんです。

ストラップが付きのヒールってどれも足の甲部分か足首部分に付いているかと思います。

どちらが足にとっていいのかと思うかも知れませんが、ストラップが付いているのでしたら、どちらでも効果があります。

なので、ストラップ付きなら自分の好みで選んで大丈夫です。

2…太めのヒール選びをする

ヒール部分は、長細いものよりも太いものの方が痛みを減らすには効果的なんです。
どうしても、細いものよりも太いヒールの方が足元が安定します。

どうしても、歩きやすさにも違いが出ますからね。

慣れてる女性ならともかく、慣れてない女性の場合は太いヒールをオススメします。

細いヒールの方が、太いヒールに比べ、見た目も綺麗に見えますし、どうしても細いヒールが良い場合は、インストームの靴がいいかと思います。

インストームというのは、つま先に厚みのあるヒールの種類の事なのですが、ヒールの部分が高く細くても、負担のかかるつま先部分に安定感があります。

なので、普通のヒールに比べ、負担も少なく歩きやすい作りになっているんです。

3…つま先に余裕があり、かかとがピッタリとしたヒールを選ぶようにする。

ヒールを選ぶ時はつま先に余裕のある靴がオススメです。

つま先に余裕があると言うことは、かかとがしっかりとフィットしてると言う事なんです。
かかとがしっかりフィットしていないと、どうしても、靴と足との隙間がうまれます。

歩いてる時に、少しでもパカパカなってしまう事もありますよね。
それを防ぐ為には、少しでもかかとがフィットしたものを選ぶようしてください。

しかし気をつけないといけないポイントもあるんです。

かかとがフィットしているから大丈夫!!

なんて思わないでください。

つま先もピッタリしているからと安心していると、今度は靴擦れの原因になる恐れがあります。

結局、痛くなる箇所が違うだけで、足が痛くなってしまうのでは、元も子もありません。

なので、かかとがフィットしたのでしたら、履いた時に足の指をしっかり伸ばしたり、動かしたり出来るかをちゃんと確認してください。

この確認をするだけでも、ずいぶん楽になるはずです。

ヒールでの歩き方を意識する

ヒールを履いてて痛いと感じる女性、痛くならない女性と、いろいろな女性がいると思います。
ヒールは最初、痛みがなくても歩いているうちにだんだん痛みが出てくるものです。

それを少しでも軽減出来るように、ヒールを履いた時の歩き方をしっかりと学んでいきましょう。

1…まず始めに内股にならないように意識してください。
次に内くるぶしが見えるようにつま先を出します。

2…かかととつま先を同時に着くようにします。

3…次の足を出す時は、まっすぐと前を向いてください。
そのまま膝裏を伸ばし、姿勢を整えたまま歩いてください。

4…足をクロスするように意識し、前にそのままだしましょう。

分かりやすいように伝えるとモデルがランウェイを歩いてる姿が理想的な歩き方なんです。
この歩き方をマスターする事によって、足の痛みを緩和してくれます。

他にも、ダイエットにも効果的なんです。

足の痛みも軽減されて、ダイエットも出来るなら一石二鳥なのではないでしょうか。

どうしてもヒールを履かなくてはいけない人の為に!

どうしても履かなくてはいけない女性もいると思います。
そんな女性には一時的に痛みが緩和される裏技もあります。

メディカルテープを足の中指(痛いから)に巻きつけてください。

太目のメディカルテープよりも、細めのメディカルテープの方がオススメです。
そして、足の指は特に汗をかきやすいので通気性の良いものを選び、少しでも伸縮性のあるものを選ぶのがポイントなんです。

メディカルテープを巻きつけておく事により、中指と靴の擦れる面積が小さくなる事により痛みを緩和してくれます。
中指は、他の指に比べて痛みを感じやすいそうです。

何故かと言うと、痛みを感じる神経が中指を通っているからだそうです。
テープを巻きつけるだけでも、神経に与える衝撃が少しでも弱くなるので痛みか弱くなるそうです。

足に優しいヒール選びをする

ヒールで痛い思いをするたびに、『もう二度と履きたくない!! 』という気持ちになるのは私だけでしょうか。
とにかく痛いですよね。

高いヒールで早歩きしている女性を見ると、本当に凄いなって思います。
決定的な女子力の差を感じます。

頑張って早歩きをしてみても痛みに負けてしまいますよね。

そんな事にならない為にはやはり足に優しいヒールを選ぶ必要があります。
品質にこだわっているデパートの商品や、しっかりとしたお店で買う事が大切なんです。

安いからと簡単に選ぶのではなく、少し高くても痛みを感じないしっかりとした靴を選ぶ事が重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

最後に

ご自分の足に合った靴を選び、オシャレも楽しみ、痛みとも無縁な暮らしをしましょう。
今回ご紹介した方法で思い切り足元のオシャレを楽しんで下さい。

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