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ダイエットで一番辛い停滞期!!停滞期には負けない8つの攻略法!

 2017/11/12 ダイエット
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ダイエットして素敵な女性になりたい!

女の子なら誰でも痩せて綺麗になりたいって思いますよね?

ダイエットのために、毎日毎日食事制限や運動を頑張っているのに、突然痩せなくなった経験ってありませんか?

それは停滞期です。

ダイエットをする人にとっての試練です。

しかし、ここを乗り越えない限りはゴールに到達できません。

到達どころかリバウンドしてしまうことやダイエットをする前より、太ってしまう事もあります。

そうならない為にも停滞期とは何か? 理解したうえでどうしたら負けないかを説明していきます。

ダイエット最大の敵!

今までにダイエットをしてきて何度も失敗した経験がありませんか?

それは運動量が足りなかったからではありません。

ましてや、食事制限ができていなかったわけでもありません。

ただ単純にダイエットをする上での知識が足りなかっただけです。

ダイエットをするうえで必ず通るのが停滞期です。

その停滞期こそがダイエットに重要な知識なのです。

頑張って順調に痩せていってたはずなのに急に痩せなくなった!

こんなに頑張って食事をとらないようにしてるのに少し食べただけで体重が増えた!

もう、これ以上痩せないのかな?

ダイエットして体重が減らないのって本当に悲しくなりますよね。。

でも、原因さえ分かっていれば気持ちが楽になると思いませんか?

関連記事:ダイエットの続かない私にもできた!顔の脂肪を簡単に落とす方法!

でも大丈夫!ダイエットは順調に進んでいます!

まず初めに知っておいて欲しいのは、停滞期が来たということはダイエットが順調に進んでいる証拠だということです。

その理由については後ほど説明しますが、停滞期というのは体重が減っていく過程で来るものなので、逆に言えば体重が減っていかないと来ないもの、ということになります。

特に女性は男性に比べ、生理周期からくる体液保持という現象により停滞期の期間が長く、また顕著に表れるため、より苦しめられることになるでしょう。

更に「終わりが分からない」というのも停滞期が苦しいと感じる要因の一つではないでしょうか?

しかし残念ながらこれについては“いつ終わる”ということを明確にすることは出来ません。

何故なら停滞期が終わる時期については完全に個人差があり、どういった条件でそれが決まるのかがハッキリとしていないからです。

ただし“一般的には大体2週間~数ヶ月程続く”と言われているため、諦めずにダイエットを続けていれば確実に終わりが来るものだということは間違いなさそうです。

停滞期の原因!

ホメオスタシス機能が働くため

『ホメオスタシス』

みなさんはこの言葉を聞いたことがありますか?

ホメオスタシス、日本語では恒常性<こうじょうせい>と言います。

人間の内部環境を一定の状態に保ち続けようとする機能の事です。

たとえば、食事をしていて血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌されて、血糖値を下げろように制御されます。

これは、ホメオスタシスを維持する働きが身体の中に備わっているからです。

この機能がないと糖代謝のバランスが崩れ動脈硬化や糖尿病などさなざまな病気になります。

ほかにも熱い時には汗をかいて体の体温を下げてくれたり、寒いときには体が震えて体温を上げようとしてくれます。

人間が生きていくうえで、すごいありがたい機能なんです。

しかしダイエットをするうえではホメオスタシスは厄介な存在に変わります。

ダイエットで急激な減量がされると、このホメオスタシスが飢蛾状態と勘違いして生命の危機を感じます。

すると、体の中ではなるべく栄養分を蓄えようとします。

そうなってくると体重や体脂肪の低下は止まってしまい、普段よりも少ない食事をとっても、今まで以上にエネルギーを蓄積することで太りやすくなってしまいます。

ダイエットがうまくいかないであきらめる人の原因がこれです。

基礎代謝の低下も停滞期の原因に…

ダイエットをしている人なら基礎代謝という言葉を聞いたことのある人は少なくないのではないでしょうか?

基礎代謝というのは、簡単に説明すると私たちが生きていく中で最低限消費され続けていくカロリーのことで、これは何も行動していない時でも常に消費されています。

この基礎代謝は、1日のうちに消費されるカロリーの実に7割を占めるとも言われているのです。

ということは、当然基礎代謝が高い状態なら体全体が常に動き続けているようなものなので痩せやすく、低ければあまり動いていないため痩せにくい体ということになるのですが、残念ながらダイエットを始めるとこの基礎代謝は下がっていくと言われています。

その理由は先ほどのホメオスタシスから繋がってくるのですが、ダイエットを始めて一定期間体がカロリー不足を感じると体が生命の危機を感じて警戒モードになり、あまりエネルギーを消費しないように守りの体制に入るためです。

再び痩せていくようにするためには、この基礎代謝も上げていく必要があると言えるでしょう。

もっと分かりやすくすると…○○カロリーと○○カロリーの関係が崩れてしまうから!

停滞期の原因を説明する上で、ホメオスタシスや基礎代謝という言葉は必ず出てくるといっても過言ではありません。

でも、専門用語ばかり出てくると何となく難しく感じてしまいますよね。

そこで、もう少しなじみのある言葉を使って分かりやすく説明したいと思います。

それが、消費カロリーと摂取カロリーの関係性です。

体重が増えるということは摂取カロリー消費カロリーだということは皆さんご存知だと思いますが、ダイエットをすることにより消費カロリー摂取カロリーという状態になると、体がカロリー不足を感じて低燃費モードに入り、消費カロリーを減らします。

その結果それまでのダイエットで消費カロリー>摂取カロリーという関係になっていたものが消費カロリー=摂取カロリーというイコールの関係に変わり、体重が減らなくなる停滞期が訪れます。

これがダイエットをすると必ず停滞期が訪れると言われている原因なのです。

その他にも意外な原因が…

停滞期の原因として挙げられる中には、意外と知られていない要因もあります。

その一つが“有酸素運動に対し身体が慣れること”です。

これは同じ運動をしていてもダイエットを始めた当初よりも身体が運動に慣れてしまい、消費カロリーが減ってしまうことを言います。

ダイエットについて調べたことがある人は“ランニングを1時間やるとおよそ○○kcalを消費する~”といった情報を見たことがあると思いますが、これはあくまでも目安にすぎません。

「運動しているのに痩せなくなるの?!」と思うかもしれませんが、体が運動に慣れてくるにしたがって疲労を以前程感じなくなるように、それに伴い運動によって消費するカロリーもある程度は減ると考えて良いでしょう。

その為、同じように運動を続けているのに体重が減らなくなった、という時の為に運動の慣れによって消費カロリーが減ってしまうこともある、ということも頭に入れておきましょう。

停滞期とリバウンドの関係

停滞期にはいり体重を減らすどころか、リバウンドした事のある子もいますよね。

ホメオスタシスが機能すると太りやすくなります。

先ほどもお伝えしたように食事の吸収率が高まり、カロリー消費が低下しているのですから、太りやすくなって当たり前ですよね。

それにより、停滞期は結果ダイエットを諦めてしまう人口を増やします。

途中でダイエットを諦めた人の多くが、いきなり通常の食事に戻してみたり、停滞期のストレスから大食いをしてしまうからです。

太りやすい中、摂取カロリーが増えるんですから一気にリバウンドしますよね。

しかも厄介なことにリバウンドした体重は落としづらいっていうデメリットがあります。

なのでリバウンドをしないように心がけましょう。

これで停滞期も怖くない!

①ダイエットの基本にふり返る

ダイエットの基本は消費カロリー>摂取カロリー。

これはダイエットをするうえで大事なルールです。

消費カロリーのほとんどは基礎代謝、内臓などによるものです。

なので運動量を増やすのであれば、まずは内臓の働きを高めるために自律神経を整えてみるなど、停滞期に入ってしまったからこそ、今までとは違った方法、視点からダイエットを考えてみましょう。

②体を記録する

ダイエットを始めて1か月か2か月もすればどんなに順調でも必ず停滞期に入ります。

しかしここで忘れてはいけないのが、停滞期に入ったら無理に痩せる必要はありません。

しかし今までのダイエットは続ける必要はあります。

頑張ってるのに体重が変わらず焦ったら、まず毎日朝と夜にでも体重と体脂肪、ウエストを測りノートにメモをしましょう。

どんな時に体重が増えて、どうすると減るのかが少しずつでもいいから目で見てわかるように管理しましょう。

ダイエットは個人差もありますから自分なりの体重変化を把握していく事が大切です。

関連記事:ポッコリお腹を簡単に痩せる方法!!

③休憩日を作る

筋肉と言うのはトレーニングしている時ではなくて、寝ている時や休んでいるときに成長します。

なので、毎日頑張るのは逆効果です。

大抵の人は結果を早く出そうとして頑張ってしまうものです。

疲れている時や眠い時はしっかりと体を休めてリラックスし睡眠をたっぷりとるなど、週に2回は休憩日を作るように心がけましょう。

④ご褒美を与える

普段から食事制限などをして頑張ってる人は、週に1日は自分へのご褒美として好きなものをしっかり食べましょう。

ダイエットしてるのに何で?と思うかもしれませんけど、ホメオスタシスの機能により飢餓状態という認識している状態の体に、食べることにより飢餓状態ではないですよと信号を送れるので停滞期を抜けやすくします。

それ以外にも、日頃の食事制限で辛い思いをしてストレスをためている状態の自分へのご褒美です。

ストレスをためたままでは続かないし、停滞期も抜けにくいです。

ただし、食べ過ぎには注意です!

ご褒美とは言え、食べすぎや食べる時間はしっかり守ってください。

夜は遅くても21時までにはすませましょう。

関連記事:顔の脂肪を落としたい!!小顔になれる食べ物まとめ!

⑤モチベーション保つ!

ダイエットと言うのは自分の気持ち次第でいつでも始めることができます。

綺麗になりたいから始めようとか、細くなりたいから始めようとか。

始まりは人それぞれです。

しかし、停滞期に入り体重が最近落ちないなと心が折れてしまえば誰でもすぐにやめれます。

でも諦めたら、今まで頑張ってきた努力が水の泡になってしまいます。

 

なので、停滞期に入って辛いときはモチベーションを上げましょう。

停滞期は必ずと言ってもいいぐらいにやってきます。

でも努力すれば抜けれるのでモチベーションを保ってください。

モチベーションの上げ方は人それぞれ違うけど、気持ちを上げてダイエットをしていけば必ず停滞期を脱出して目標に近づけます。

⑥1人で頑張りすぎない

ダイエットは一人で頑張りすぎないで、近くのジムの人に相談をしましょう。

今やってるトレーニングや食事などにアドバイスがもらえます。

中には勧誘してくるジムの人もいるかもしれませんけど、自分がどうしたいのかはっきり言えればそこまで勧誘されることもありません。

自分のやってる内容の見直しやアドバイスだけを求めれば大丈夫です。

どうしても、体重が減らないときはトレーニング方法が間違えてる可能性もあるので、プロに意見を求めることが大事になってきます。

できれば女性にしかわからない悩みもあるので女性のトレーナーを選ぶようにしましょう。

場所によってはメールで答えてくれるところもあるのでいろいろ探して相談してみるといいです。

⑦筋トレをする!

停滞期が訪れる原因の中で再び痩せていくようにするためには基礎代謝を上げる必要があると書きましたが、筋トレはまさに基礎代謝を上げるために有効な手段と言えます。

「え?運動ならジョギングとかウォーキングしてるよ?」という人もいると思いますが、そういった有酸素運動と筋トレは全く別物になります。

筋トレ自体の消費カロリーは有酸素運動と比べるとさほど多くはありません。

でも、筋トレをする目的はカロリー消費ではなく、筋肉にダメージを与えた後体が回復しようとする現象と、筋トレによって内臓を鍛えることで、これはどちらも基礎代謝を上げる要因となっています。

更に筋トレをして筋肉を付けておくことによってリバウンドもしにくいとされているのです。

ダイエットで有酸素運動のみ行って停滞期に苦しんでいる人は筋トレも打開策となってくれるでしょう。

⑧食事の回数を増やす!

ダイエットをしている人ならそれまでの摂取カロリーよりも意識して減らしている人がほとんどだとは思いますが、それと同時に食事の回数も減らしているのであれば、改善の必要があります。

「え?ダイエットしてるのに食事回数を増やすの?」と思うかもしれませんが、食事の回数を増やしたからといっても摂取カロリーが増えていないのであれば問題はありません。

むしろ、体が空腹を感じている時間が長ければ長いほどエネルギー不足に適応するため代謝を下げてしまうのです。

そして、代謝が下がっている状態で1日1回や2回といった少ない回数の食事にしてしまうと、体は1回の食事で吸収できる量が決まっているため、1回あたりのカロリーが過剰になってしまいます。

ダイエットをする上で大切なのは、代謝をなるべく高い状態で保ちつつカロリー不足を実現することです。

一見矛盾しているように見えますが、1日の栄養を少量ずつ小分けにして摂取することで、出来る限り代謝を高い状態で維持することがより重要といえるでしょう。

また、食事の回数を増やすだけではなく、1日の摂取カロリーを安定させることや摂取カロリーを急激に下げ過ぎない(最大でも10%程度に留める)ことも停滞期対策としてはとても大切なことなので、常に意識しておきましょう。

停滞期、これだけはやっちゃダメ!

停滞期が来ると、気持ち的にどうしても焦ってしまいますよね。

でも、どれだけ焦ったとしてもやってはいけないことがあります。

それが、“摂取カロリーを減らすのと同時に運動を強化すること“です。

摂取カロリーを大幅に下げてしまうと体がサバイバルモードに入ってしまい、代謝が急激に落ちてしまうのです。

特に筋トレと一緒に摂取カロリーを減らしてしまうと、筋トレによって強い刺激を与えられた体は更に厳戒態勢に入るので、代謝が活性化しなくなるのです。

停滞期が来たとしても、焦らず正しくダイエットに取り組んでいけば必ず終わりを迎えるので、体に余計な負担はかけないようにしましょう。

最後に

ダイエットは正しいやり方をすれば必ず成功します。

停滞期に入っても慌てないでコツコツとやりましょう。

それでも減らずに辛いときはトレーナーさんに相談してホメオスタシスを突破しましょう。

 

細く綺麗になるために負けない気持ちがあれば、必ず痩せます。

最後まで諦めないで頑張りましょう。

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