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生理が遅れてる5つの原因!!

生理が少しでも遅れると、女性は妊娠したかも…と不安になりますよね。
しかし、妊娠をしていなくても、生理はさまざまなことが原因となり遅れることがあります。
正常な生理の周期は、25日~38日。
ただ、女性の体はデリケートなので、少し変化があるだけで生理が遅れてしまうのです。
今回は、妊娠で生理が遅れた時の対処法と生理が遅れる原因についてご紹介します。

妊娠しちゃった?生理が遅れた時の対処法

生理は、女性ホルモンの影響でおこるもの。
そして、女性ホルモンは妊娠も含めてさまざまな影響を受けます。
そのため、通常なら○○日でくるというサイクルがあっても、なぜか生理が遅れている…ということがあるのです。
もし、生理が遅れた場合は、以下の対応をしてみましょう。

①基礎体温で確認

あなたは、基礎体温をつけていますか。
最近では、毎日の基礎体温を記録してくれるものから、排卵日を予測してくれる基礎体温計があります。
基礎体温とは、目が覚めてすぐに測る体温のこと。
ベッドから出て体を動かす前に、体温を測ります。

基礎体温を毎日図っていくと、女性ホルモンのバランスから体温の差がでてきます。
体温が高いときの高温期、そして体温が低いときの低温期です。
毎日、体温を測っていると、低温期から高温期に変わる時があります。
その時が、排卵日。
生理が始まるという目安になります。

基礎体温は、風邪をひいたときなど、少しの体調の変化で体温が変動してしまうことがあります。
そのため、高温期から低温期に入ったから妊娠していない、という判断が難しいときもあるでしょう。
基礎体温は、一つの目安として日頃から体温を測っておくといざという時にいいでしょう。

②妊娠検査薬で確認

基礎体温よりも確実に妊娠しているかどうかがわかるのが妊娠検査薬。
最近では、ドラッグストアで誰でも簡単に購入できますよね。
さらに、医療界からも信憑性が高くなっているので、妊娠を疑ったときは妊娠検査薬を使ってみましょう。

妊娠すると、尿にhCGという物質が、多く分泌されます。
妊娠検査薬は、その物質が尿にどれだけ含まれているかを調べるのです。
尿に規定量以上含まれていれば、妊娠検査薬で陽性とでるでしょう。

生理が1週間くらい遅れているかも…と気付いたら、妊娠検査薬でチェックしてみましょう。
生理の予定日から1週間経たずに検査をすると、間違って陽性となることがあります。
生理が数日遅れていたとしても、焦らず最低1週間は待ってみて、それから妊娠検査薬を使ってみましょう。

生理が遅れる原因

基礎体温も正常であり、妊娠検査薬でも陰性となったにも関わらず、それでも生理が遅れている場合は、ホルモンバランスに問題がある、と考えられます。
女性ホルモンは、ちょっとしたことがきっかけでバランスが乱れるので、以下の項目に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

①生活習慣の乱れ

特に20代の女性に多いのが、生活習慣の乱れから女性ホルモンのバランスがくずれ、生理不順となる場合です。
学生から社会人になったときなどに、今までの生活がガラリと変わり、睡眠・食生活が乱れることがあります。
すると、女性ホルモンにも大きな影響を与えてしまうのです。

栄養が偏った食事や夜更かし、喫煙や飲酒などの嗜好物は、女性ホルモンのバランスが乱す原因に。
若いときから、生理不順が続くと、妊娠したいと思ったときに不妊となって、なかなか妊娠できないことがあります。
将来のためにも、乱れた生活習慣を見直すことが大切。

②ストレス

ストレスは、女性ホルモンのバランス以外にも、さまざまな病気の原因ですよね。
そして、生理不順で悩んでいる多くの女性は、仕事や家庭などでストレスが溜まっているといいます。
ストレスからくる生理不順であれば、まずはストレスをなくすことが大切。
しかし、そのストレスが実際にどこから来ているのかわからず、なかなかストレスを排除することは難しいですよね。

どうやったらストレスが取り除けるのか分からない方は、以下を参考にしてみましょう。
デスクワーク中心の仕事→休みの日は、遠出をしたり、近場ならショッピングなどで1日外出する
営業など外出中心の仕事→家でのんびり映画鑑賞をしたり、ネットサーフィンをする
専業主婦の方→子どもを旦那さんにあずけて、一人の時間を楽しむ

このように、普段の生活とは逆の休日を送ることで、普段とは違う空気に触れ、新鮮な気持ちになり、ストレスが少し取り除けるでしょう。

③早期閉経

一般的には、閉経は50歳前後。
しかし、その年齢よりも早く閉経してしまうこともあります。
そして、40歳未満で閉経になることを、早期閉経といいます。

閉経は、女性ホルモンの分泌が年齢とともに少なくなっていくことで起こります。
そして、40歳よりも若くして閉経した場合には、閉経後、女性ホルモンが減ることで起こりやすい骨粗しょう症や動脈硬化などが、他の人に比べて強くでてくる可能性があります。

妊娠の可能性は絶対にないけど、年齢が30代後半~40代前半であれば、早期閉経ということもありえます。
自分では確認できないことなので、産婦人科で診察してもらいましょう。

④薬の影響

風邪をひいたり、体調が悪くなると、ほとんどの人は薬に頼りますよね。
病院で診察された後に、薬を処方される場合、医師や薬剤師からどのような副作用が起きるか、という説明があります。
たくさんある薬の中に、下記のように生理を遅らせる可能性のある薬があるので、知識として覚えておきましょう。

・定型抗精神薬
成分:ブチロフェノン、フェノチアジン、チオキサンチン
・制吐剤
成分:メトクロプラミド
・抗潰瘍剤
成分:スルピリド
・高血圧治療剤
成分:メチルドパ

これらは、薬の名前ではなく、薬の成分の名前です。
実際に、処方される薬の名前からでは判断できないときもあるので、処方されるときに医師に聞くこと。
もしくは、薬を飲み始めてから、生理が遅れていることに気付いたら、まずは医師か薬剤師に事情を説明し、上記の成分が含まれているかどうかを聞いてみましょう。

⑤病気

上記で述べたように、正常な生理の周期は、25日~38日です。
なので、あなたの生理周期がもし39日以上であれば、希発月経。
90日以上の周期であれば、続発無月経となります。
ここまで、生理が遅れていると他の病気が疑われるので、産婦人科に行くことが大事です。
希発月経であれば、ホルモンに異常がある病気、もしくは糖の代謝異常や肝機能の異常などの全身疾患を疑いがあるでしょう。
確実に妊娠の可能性はなく、さらに生理の周期が39日以上、という場合には、早めに医師の受診を受けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。
さまざまなことが原因となり、生理は簡単に遅れてしまいますね。
女性ホルモンのバランスがストレスや生活習慣の乱れ、病気などの影響で乱れてしまい、生理が遅れるということ。
今まで、問題もなく生理が来ていたのに、急に遅れるという場合には、何らかの影響があると考え、原因を突き止めましょう。
分からない場合は、一人で悩まず、早めに医師に相談をすることが大切です。
生理が遅れている…ということを放置していると、症状が悪化し、不妊の原因にもなりかねません。
自分の体の声に耳を傾けて、しっかり解決していきましょう。

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