1. TOP
  2. 脱毛
  3. 脱毛前のシェービングで気を付けないといけない3つの肌トラブル!

脱毛前のシェービングで気を付けないといけない3つの肌トラブル!

 2019/03/28 脱毛
  787 Views

脱毛サロンに行くのに何故シェービングをしていかなくてはいけないのでしょうか??

シェービングはいつすればいいのでしょうか??

他にもどうやって処理をしたらいいの?

脱毛前の気になるシェービングについて、1つずつ分かりやすく解説していきたいと思います。

 

 

関連記事知らないと損! 脱毛前に脇を剃る時の4つのポイント!

関連記事これでもう悩まない!肌が弱い人にも安心な脱毛方法はこれを選ぼう!

 

 

脱毛前のシェービングのポイントは?

 

脱毛の前にはシェービングを行う必要があります。

自分で全身を処理するのは面倒と思う方もいるかもしれませんが、実はこのシェービングを適当にしてしまうと当日せっかくお店に行ったのに施術を断られるというトラブルに発展しかねません。

そこで今回は脱毛とシェービングの違い、脱毛前にシェービングが必要な理由、詳しいシェービングの方法などを詳しくまとめてみました。

 

脱毛とシェービングの違いは?

そもそも脱毛とシェービングはどういった違いがあるのでしょうか?

意外と知らない2つの違いを簡単にまとめてみました。

①施術方法

まず施術の方法が大きく違います。

まず脱毛では高温の光やレーザーを照射することで毛穴の奥の毛根を破壊します。

このとき若干の痛みが発生するのが特徴です。

一方でシェービングはカミソリなどで毛をただ剃るだけです。

眉毛を整えたり、顔の産毛をカミソリで剃った経験はありませんか?

あれはまさにシェービングというものです。

もちろん家でも出来ますが、サロンでしっかりお肌をケアしながらシェービングをしてくれるところもあります。

②施術時間

1回あたりの施術時間はどの部分をするかにもよりますが、目安として全身脱毛だと1.5時間、ワキだと10分ほどかかります

しかし1回やって終わりではなく、数ヶ月に1回の頻度で通い、最終的に脱毛が終わるのは数年後とかなり時間がかかります。

一方でシェービングはどの部位でも数十分あれば終わります。

サロンで本格的に行う場合はもう少しかかり、部位によっては60分ほどかかるそうです。

③処理後に生えるかどうか

脱毛の場合、施術が終わればそのあとは以前のように毛が生えてくることはなくなります。

一生生えてこないというわけではないものの、毛の量が少なくなったり、産毛だけになったりとわざわざ自分で処理しなくても良くなります。

一方でシェービングは毛を剃り落とすだけで毛根は残っているため、綺麗に処理をしてもすぐに生えてきます。

そのため、これからムダ毛処理をしなくてよくなるようにしたいという方には脱毛、一時的に毛を処理したいという方にはシェービングがオススメです。

 

脱毛をするためにシェービングが必要

サロンで脱毛をしてもらう前には事前に自分でシェービングをしなければいけません。

ほとんどのサロンでもこの決まりがあり、もしも忘れていたらシェービングを代わりにしてもらえるものの有料だったり、最悪の場合は施術を断られます。

ちなみに自分で処理しにくい背中などは無料で処理してくれるところもあります。

 

なぜ脱毛前にシェービングが必要なの?

脱毛は毛が生えないようにするものなのにどうしてシェービングが必要なの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

そこでその理由を簡単にまとめてみました。

①脱毛効果が半減する

先程も触れたように、脱毛はレーザーや光を当てて毛根を破壊することで毛が生えてこないようにするものです。

そのため毛が生えたままで照射すると光がうまく毛根まで当たらず、破壊も不十分になって効果が半減してしまうのです。

シェービングは手間に感じますが、せっかく高いお金を出して施術するので効果をきちんと得られるようにやはり脱毛前のシェービングは欠かせません。

②火傷の原因になる

脱毛のときに使われる光やレーザーはかなり高温です。

脱毛の際は耐えられるくらいのわずかな刺激を感じます。

しかし毛が生えていると毛が熱を帯びて肌に触れてしまうことで肌に火傷を負ってしまいます。

そのため1本でも残っていると火傷のリスクが出てしまうことになるので念入りなシェービングが必要とされます。

シェービングは自分の肌を守るためにも必要なのですね。

 

シェービングは何日前から始めたらいい?

 

では実際に脱毛前のシェービングをするときはどのタイミングで始めたらいいのでしょうか?流れに沿って説明していきましょう。

①3日前

まずシェービングは施術の3日前から始めるのがオススメです。

3日前に脱毛箇所を全てシェービングします。前日でいいのでは?と思う方も多いと思いますが、前日にしてしまうとシェービングによる肌への負担が残ったまま施術をすることになります。

施術は出来るだけ肌の状態がいいときにするのがベストなので3日前から開始するのがオススメです。

②2日前

前日に一旦シェービングしているものの、剃り残しがないか念入りにチェックをしましょう。

剃り残しがあってもまだ余裕はあるので焦ることはありません。

③前日

剃り残しの最終チェックをしましょう。

1本でも剃り残しがあると危険ですから鏡などを使ってじっくり確認しましょう

 

シェービングはいつすればいい?

ェービングをするタイミングはお風呂上がりの保湿後がベストです。

お風呂のあとは雑菌や汚れがなく肌も保護されており、血流もいいためシェービングにピッタリなのです。

ちなみにお風呂前は雑菌があって不衛生なのでNGです。

お風呂中に処理する方も多いと思いますが実は必要な角層まで一緒に削ってしまうので望ましくありません。

 

シェービングする道具は何がベスト?

シェービングをするのに最適なのは電動のシェーバーです。

特にフェイス用の電動シェーバーはデリケートな肌の毛を処理するために作られているため最適です。

他にもカミソリなど様々な毛を処理する道具はありますが、そうしたものは刺激が強く、また肌に傷を付けてしまう恐れがあるので脱毛前には避けた方が無難です。

 

シェービングの方法

では実際にシェービングをしていくときはどうしたらいいのでしょうか?

具体的な方法を流れに沿って説明していきます。

①毛をあらかじめカットする

毛が長くなっているときは事前に短めにカットしておきましょう。

そうするとシェービングの時に肌が見えやすくなり処理がしやすくなります。

②ジェルで肌を保護

シェービングをするときはジェルで肌を保護しましょう。

乾燥肌や敏感肌の方は厚めにジェルを塗るのがオススメです。

③シェーバーを肌に当てる

肌に対してシェーバーの向きが垂直になるようにしましょう。

斜めにしてしまうと皮膚も一緒に剃り落としてしまいます。シェーバーを乗せるときは押し付けすぎず優しく置くのがポイントです。

④毛を剃っていく

シェーバーを動かすときには毛の流れに沿うようにして動かしましょう。

流れに逆らうと剃り残しが出来てしまいます。

ワキなどの湾曲がある部分を剃るときは手で皮膚を引っ張り出来るだけ平らにすると剃りやすくなります。

 

脱毛を断られる当日の肌トラブルとは

せっかくシェービングを綺麗にして脱毛に行っても肌にトラブルがある状態だとその日の施術を断られてしまうこともあります。

そんな事態を避けるためにも、よくある当日の肌トラブルについて学んでおきましょう。

①肌が赤くなっている

シェービングによりお肌がダメージを受けて当日まで赤みが続きかゆみがある場合は施術を断られてしまいます

その上から高温を当ててしまうとダメージを受けてもっとひどい肌トラブルが起こってしまいかねません。

日頃からシェービングをすると赤くなってしまうという方は、その赤みがどれくらい続くのかを把握しておき、逆算してシェービングを行うといいでしょう。

②肌が乾燥している

施術箇所の乾燥がひどく、粉を吹いているような状態のときも当日の施術が出来ない場合があります

元から乾燥肌という方でも、乾燥状態で脱毛をするのは肌への負担を考えると良くないので当日は状態を良くしなければいけません。

当日の乾燥を防ぐためには入浴中のシェービングを避け、シェービング前にはしっかりジェルで保護し、処理後は入念に保湿することが大事です。

また当日まで保湿は意識して続けるのがベストです。

③毛抜きで処理をしたから

毛抜きでムダ毛を処理してしまうと施術を受けられません

なぜかというと脱毛の時に使われる光が黒い色素に反応するものだからです。

毛抜きでの処理は毛根を根元から引き抜くため、毛穴から黒い色素がなくなり、光の効果がなくなってしまいます。

そのため脱毛をしても意味が無くなってしまうのです。

こうしたもの以外にも飲酒や日焼けといった理由で施術を断られる場合があるので注意事項は事前にしっかり確認しておきましょう。

 

サロン選びのポイント

最後にシェービングという観点からサロンを選ぶときのポイントをまとめておきましょう。

①剃り残しがあったときの対応

剃り残しがあったときにどういった対応がとられるかを確認しておきましょう。

対応は、剃り残しがあれば施術不可、剃り残しがある部位は避けて照射する、部位を問わず無料でシェービングするといった様々なパターンがあります。

②自分でしにくい部位のシェービング

背中、腰、VIOなど自分では完全に綺麗に出来ない部分のシェービングに関するサービスも確認しましょう。そうした部位でも有料のところもありますし、完全に無料、自分でシェーバーを持ち込めば無料という場合もあります。

脱毛サロンに行く場合、当時は電気シェーバーを持っていく!!

脱毛サロンで施術を受けるのなら当日カバンの中に電気シェーバーを入れて行く事をおすすめします

 

理由は、万が一剃り残しがあった場合に、その箇所の脱毛をしてもらえない場合、もしくは施術自体が断れる可能性があるからです。

何か見つかってからでは遅いので、万が一を想定して、電気シェーバーを持つようにしましょう。

 

まとめ

脱毛前には効果をしっかり出すため、また火傷を防ぐために自分でシェービングをしなければなりません。

シェービングは3日前から徐々に始めましょう。

タイミングはお風呂上りに保湿した後がベストです。道具は顔用のシェーバーを使うと負担になりにくいのでオススメです。

当日剃り残しや肌トラブルがあると施術を断られてしまう可能性もあるので、脱毛前のシェービングは慎重に行いましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

Ange Beaute アンジュボーテの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ange Beaute アンジュボーテの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • スリランカのパワースポット!!ローズクォーツマウンテンに実際に登ってきました!

  • 脱毛前のシェービングで気を付けないといけない3つの肌トラブル!

  • ミュゼを解約したら返金される?解約金は?気になる全部まとめて解説!

  • 知らないと損! 脱毛前に脇を剃る時の4つのポイント!

関連記事

  • ミュゼ水戸エクセル店に初めて行く場合のまとめ! 写真付きで解説!!

  • ミュゼ〖立川〗北口店の写真付きアクセスマップ!!

  • ミュゼのハイジニーナVIO脱毛の効果は?今やアンダーヘア処理が当たり前!?

  • ミュゼ渋谷アネックス店へ行ってみた!店内の様子とアクセス方法!!

  • ミュゼ吉祥寺駅前店の詳しい行き方や口コミ、吉祥寺店との違いもご紹介!

  • ミュゼを解約したら返金される?解約金は?気になる全部まとめて解説!