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これでもう悩まない!肌が弱い人にも安心な脱毛方法はこれを選ぼう!

 2019/01/30 脱毛
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女性にとってムダ毛の処理というのは、自己処理・サロン、どちらにしても手間のかかる悩みの一つですよね。

敏感肌やアトピー肌、元々肌が弱い女性にはより大きな悩みの種となっているかもしれません。

「肌が弱いから自分では処理しない方がいいの?」「アトピーがあるからサロンではやってもらえないかも…」

そういった悩みを抱えている肌が弱い女性の為に、今回は脱毛に関する様々な疑問に答えていきたいと思います!

 

敏感肌?アトピー肌?まずは自分の肌の状態を把握しよう!

自己処理、サロンのどちらで行うにしても、自分の肌の状態をきちんと把握しておくことはとても大切です。

そこで、そもそも敏感肌やアトピー肌というのはどういった状態なのかをまとめてみました。

日常的にこんな症状があれば敏感肌の可能性が!

敏感肌とは“水分を保持する機能がやや劣っていて、色々な刺激に対し皮膚の感受性が高まった皮脂状態”を指し、代表的な症状があるといわれています。それは

・吹き出物やニキビが出やすい

・肌がヒリヒリとしたり、痒くなったりしやすい

・肌の赤みが出やすい

・肌がカサカサと乾燥しやすい

この4つです。

敏感肌以外でもこのような状態になることもありますが、基本的には上記のような症状があれば何らかの原因によって肌が敏感になっていると考えて良いでしょう。

 

考えられる敏感肌の原因

外見は親から子どもへある程度遺伝しますが、肌の弱さや肌質といったものも例外ではないと言われています。

ただし、後述するアトピー肌というのはアレルギー体質が原因で遺伝するといわれていますが、肌質に限っていえば生活習慣や日々のスキンケアの影響が大きく表れる為、遺伝よりも後から作られる方が多いとも言われています。

そもそも皮膚というのは表皮・真皮・皮下組織という3層で出来ていて、一番外側である表皮には、ウイルスや細菌、ほこり、そして紫外線などといった様々なものから身体を保護する役割があります。

この表皮の更に最も外側を覆っているのが、敏感肌に関係してくる角質層です。

バリア機能が正常に働いている状態だと、角質層の細胞に含まれる天然保湿成分(アミノ酸など)や細胞間脂質、表面の皮脂などによって肌の内側から水分が外に逃げるのを防いでくれたり、外部刺激から肌を守ってくれたりします。

敏感肌というのはこういったバリア機能を持つ成分が何らかの原因によって少なくなる為肌の水分を保つことが出来なくなり、様々な刺激に敏感になってしまう状態を指すのです。

そして敏感肌になる原因として主に挙げられるのは以下の3つといわれています。

・乾燥

敏感肌の原因として多くみられるのが乾燥です。

肌というのは充分な水分が保たれた状態だとバリア機能が正常に働き、様々な刺激を受けにくくしてくれますが、水分が失われた状態だとバリア機能が低下し、刺激を受けやすい敏感な状態となってしまいます。

乾燥といえば冬を思い浮かべるかもしれませんが、洗顔をした後やお風呂上りなどにすぐにケアをせず水分が逃げてしまったり、夏場でもクーラーによって部屋が乾燥したりと、シーズン問わず身近なところにきっかけは潜んでいるのです。

・適切でないスキンケアをしている

毎日使う基礎化粧品やシャンプー・コンディショナー、ボディソープ、自分の肌に合ったものを選んでいますか?

何となく使い続けているものが実は肌に合っていなかったり、洗顔やクレンジング、スキンケアをする時に力を入れ過ぎていたりすると、肌は意外なダメージを受けていたりします。

汚れをしっかり落とすために力を入れて洗顔をする、肌に浸透させるために化粧水や乳液などを叩いてパッティングする、といったやり方をしていたら、それらも一度見直す必要があるかもしれません。

毎日行うことだからこそ重要な部分でもあるので、スキンケアが原因かも…と心当たりのある人は洗顔、クレンジングはなるべく刺激の少ないもので肌を滑らせるように使用し、基礎化粧品をつける際はコットンでこすったり叩いてパッティングしたりはせず、手のひらで優しく馴染ませるようにしましょう。

こうすることによって肌への摩擦を最小限にとどめることが出来るため、ダメージも少なくなるでしょう。

・ホルモンバランスの乱れによるもの

生理前や妊娠、出産などの時に「ニキビや吹き出物ができやすくなる」「何となく脂っぽくなる」「肌荒れしやすくなる」など、肌の変化を感じる女性は多いのではないでしょうか。

女性なら一度は経験したことがあるかもしれないこの現象は“女性ホルモンの影響”によるものです。

女性ホルモンのバランスを整えておくことは健やかな肌を保つためにとても重要なのですが、この女性ホルモンというのは日々の疲れやストレスといったほんの些細なことが原因で簡単に乱れてしまうため、常に整えておこうとすることは難しいことです。

ただ、難しいからといって何の対策もせず放っておくと肌はどんどん不安定な状態になり、敏感肌へ繋がってしまう恐れがあります。

出来る限りストレスや疲れを溜めないようにすること、それらを感じたとしても発散、解消する手段を持っておくこと、女性ホルモンに似た働きをするといわれている大豆イソフラボンを積極的に摂取する、日々の生活の中に簡単な運動を取り入れるなど、自発的に生活の改善を行うことが重要といえるでしょう。

 

その他にもこんな原因が…

敏感肌になる主な原因は先に述べた3つ言われていますが、それ以外にも原因となりえる要因は、実は沢山あるのです。

外的要因

・紫外線

・温度、湿度の変化

・埃やハウスダスト

・ダニ

・花粉

・衣服

・金属

内的要因

・睡眠不足

・暴飲暴食など食生活の乱れ

・栄養が偏っている

・生活環境の変化に伴う心理的疲労

・ストレス

・更年期障害

・皮膚の乾燥を引き起こす疾患、遺伝など

 

肌が乾燥している、トラブルがあるといった状態のまま放置してしまうと、肌のバリア機能をさらに低下させてしまうという悪循環にもなってしまいます。

生まれつき皮膚に疾患があったり、アレルギー症状が原因で肌が敏感になっていたりする方は皮膚科での治療がベストですが、食生活など生活習慣が原因となっている方はそれらを見直すことによって改善すると言われています。

少しでも心当たりがある方は、一度自分の生活を見つめ直してみると良いかもしれませんね。

 

アトピー性皮膚炎は皮膚の炎症を伴う病気

次はアトピー性皮膚炎についてです。

アトピー性皮膚炎は敏感肌とは違い、様々な要因が組み合わさって起こります。

子どものアトピーは成長と共にある程度良くなっていくと言われていますが、大人になるまでそのまま持ち越した場合、または大人になってから発症したアトピー性皮膚炎は慢性化しやすい傾向にあると言われています。

一般的には6ヶ月以上(乳幼児は2ヶ月以上)続くと慢性と判断されるといわれています。

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎は長期間に渡り炎症が続き、その間に良くなったり悪くなったりを繰り返します。

この炎症というのは免疫の過剰反応から起こるもので、本来体の外から入ってくる様々なものと戦いウイルスや細菌などから身を守る役割のある免疫反応が、戦う必要のないものに対しても反応し、不必要に退治してしまうことが原因の一つとなります。

なぜ過剰反応するのかというと、元々アレルギーを起こしやすい体質であったり、皮膚のバリア機能が低下しているといったことが大きく関係しているのですが、長期間に渡っての疲労・ストレス、皮膚への強い刺激などといったこともアトピー性皮膚炎を悪化させる要因となることがあります。

皮膚は乾燥…悪循環になりやすい。

アトピー性皮膚炎の方の皮膚というのはバリア機能が低下し、水分が失われているため乾燥していて、外からの刺激などが入りやすい状態になっています。

この外からの刺激というのは

・皮膚を掻くなどの物理的な刺激

・ハウスダストといったアレルゲン

・化学薬品

・紫外線や肌の汚れ、汗

等々様々なものがあります。そして様々な刺激が皮膚から入り込むと以下のような

皮膚が外からの様々な刺激を受け痒みを感じる。

痒みを感じた部分を掻くことにより傷が出来たり傷口が悪化したりし、更に皮膚の状態が悪くなる。

そこを掻くことが更なる刺激となり、痒みが増し、また掻いてしまう…

という悪循環に陥りやすくなってしまうのです。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の主な症状は皮膚の「湿疹」と「痒み」です。

特に「湿疹」に関しては以下のような特徴があります。

・首や脇、手足の関節の内側といった箇所に出やすい。

・左右対称にできることが多い。

・湿疹は赤みがあり、引っ掻くと液体が出てきたり、皮がむけたりする。長期間になると硬くなり盛り上がってくる。

これらは一般的な症状であり、年齢によっても皮膚症状は少しずつ変わります。

また、皮膚科などで治療をする際は重症度によって治療法、治療薬などが変わることも覚えておきましょう。

肌が弱くても脱毛は出来る?出来ない?

前置きが長くなってしまいましたが、とりあえず結果が聞きたい!という方へ…結論から先にいうと

“肌が弱くても脱毛することは可能!!”です!

ただし、一口に脱毛といってもその種類は様々で、メリットやデメリットがあります。

肌への負担が少ないのはどの方法か、費用はどれくらい違うのか…などなど、悩んでいる人の為に、それぞれの特徴を整理してみました。

自己処理のメリット・デメリット

まずは一番身近な方法である「自己処理」のメリットとデメリットを早速みていきましょう。

自己処理のメリット

・即効性がある

・自宅で気軽に行うことが出来る

・デリケートゾーンなど人に見られたくない箇所を自分だけで処理することが出来る

自己処理のデメリット

・背中、うなじなどは自分で処理することが難しい

・素人が行うので、仕上がりにムラが出来てしまう

・即効性はあるが持続性はないので、繰り返す処理をしつづけなければならない

・肌へのダメージが大きい

 

改めて見てみると「なるほど」と思う部分、ありませんか?

時間の制約が無いなど大きなメリットもある自己処理ですが、実はどうしても避けられない大きなデメリットもあります。

次で見ていきましょう。

 

「自己処理」のどうしても避けられない最大のデメリット!それは…

 

自己処理でやる方法のほとんどに共通するデメリット、それはずばり「肌への悪影響」です。

自宅で気軽に行うことが出来る方法がいくつもありますが、意外にも肌へ大きなダメージを与えてしまうものばかりなのです。

方法別にどんなトラブルがあるか、見ていきましょう。

・カミソリ

肌のギリギリに刃を当てることによって、よりキレイにムダ毛を処理することが出来るカミソリ。

実は刃を当てる際は、ムダ毛だけではなく肌の表面まで削ってしまうため、肌には目に見えない細かな傷がついてしまいます。

そのため、肌の乾燥や色素沈着、毛穴を刺激することによる炎症、そして肌荒れといった肌トラブルを起こしやすくなってしまうのです。

カミソリを使用した後はいつもより肌がつっぱる感じがする…という経験がある人は、カミソリの傷による乾燥が原因となっている可能性があります。

 

・脱毛クリーム

脱毛クリームが肌に与える悪影響は「薬剤」によるものです。

脱毛クリームの多くは「チオグリコール酸カルシウム」というアルカリ性の成分が主になっていて、この成分にはムダ毛(タンパク質)を溶かす効果があります。

脱毛クリームを使うとカミソリよりも肌がつるつるに仕上がるのは毛を溶かしているからなのです。

しかし、肌そのものもタンパク質で出来ているため、ムダ毛だけではなく肌にもダメージを与えてしまいます。

「敏感肌用」となっている商品はこの成分の濃度が低くなっていますが、それだけ毛を溶かす働きも弱くなるため、期待している効果が得られなかったり、何回もやったりしなければならない可能性もあります。

特に敏感肌の人はヒリヒリするなど肌に合わない恐れもあるので注意しておきましょう。

 

・毛抜き

他の2つと比べると肌表面へのダメージは一番少ないように見える毛抜きですが、それは大きな間違い。

実は自己処理の方法の中で最も肌に負担がかかると言われているのが毛抜きなのです。

私たちの体の毛というのは常に生え変わっているので、髪の毛のように自然に抜け落ちたり、成長途中の毛というのが存在するのですが、毛抜きで処理をするとそういったことも関係なく無理やり抜いてしまうことになり、肌へ大きな負担をかけてしまいます。

更に無理やり抜かれたことにより、毛穴が本来あるべきはずだった毛を修復しようと毛穴を塞ぐ膜を皮膚に作り、その中で毛が育ち肌の中に毛が埋まってしまうという埋没毛(埋もれ毛)という現象も起きてしまうのです。

抜いた時はキレイに処理出来ているように見えても、その毛穴から菌が入り込み、赤いブツブツが出来てしまうこともあるなど、トラブルのリスクが高い方法といえるでしょう。

 

どうしても自分で処理をしたい!という人はコレを選びましょう!

デメリットを分かってはいても、時間やその他の理由で自己処理を選ばざるを得ない人もいるかもしれません。

それでも肌への負担を我慢し続けるのはつらいですよね。

敏感肌だけど、なるべく肌へのダメージを減らしたい…という人の為に、おすすめの方法を調べてみました!

・電気シェーバーは、実は安全な処理方法!

カミソリと同じく刃を使っている電気シェーバーですが、実は先ほどの方法と比べるとかなり安全で肌に優しい方法なのです。

カミソリと大きく違うところは“肌に直接刃が当たらない”ところで、肌表面を削ることもないので肌荒れも起こりづらく、肌当たりも優しくなります。

シェーバーには体用、顔用、デリケートゾーン用など色々なタイプのものがありますが、中でも“顔用”のタイプは刃が小さめに作られていて、全身に使うことも出来るので敏感肌の人はこちらを選ぶと良いでしょう。

ただし顔用で処理をすると刃が小さい分どうしても時間がかかってしまうので、短い時間で終わらせたい人は体用のタイプで刃を付け替えることの出来るタイプを選ぶことをオススメします。

気になるコストパフォーマンスですが、手ごろなものだと3000円程で購入することが可能ですし、年に数回刃を取り換えるにしても本体自体は壊れるまで何年も使用することが出来ますので、長い目で見るとカミソリよりも安く抑えることが出来るでしょう。

・家庭用脱毛器を使う場合は“フラッシュ式”のものを選ぶ!

家庭用の脱毛器には大きく分けて3つのタイプがあります。

  • レーザー式
  • バルジ式
  • フラッシュ式

他にもPanasonicから発売されている「ソイエ」のような毛を抜くという機能だけのタイプもあるのですが、こちらは先に述べた通り敏感肌の人にとっては肌への負担が大きくなってしまう恐れもあるので、今回は除外します。

 

上の3つのタイプの中で敏感肌の人に最もオススメなのは“フラッシュ式”の脱毛器です。

というのも、レーザー式脱毛はフラッシュ式よりも脱毛効果は高いのですがその分痛みも強く、レーザーの光も強いため敏感肌の人にとっては刺激が強すぎる恐れがあり、バルジ式のものは最新式ですが20万円ほどする高価格のため、手を出しづらいというネックがあるからです。

2つと比べるとフラッシュ式のものはサロンで受けることが出来る光脱毛の家庭版であり、サロンよりも光の出力は弱くなるもののその分痛みも少なくて済みます。

光の照射強度を選べるものであれば、その中で顔にも使用可能となっているものは光もかなり低出力になるので、敏感肌の人も使用することが出来るはずです。

 

このように敏感肌の人でも使用できる方法をご紹介しましたが、どれだけ気を付けても、正しく使用していても、少なからず肌へ負担をかけてしまうことに間違いはありません。心配な人は使用前にパッチテストなどで確認しましょう。

そして説明書をきちんと読み、どちらの方法でも使用後は肌が乾燥するため保湿などのアフターケアはしっかりと行うことが大切です。

脱毛サロンによるメリット・デメリット

こちらは自己処理と比べてしまうと随分ハードルが高く感じられる、という人も多いのではないでしょうか。

確かに脱毛サロンといえば“高級”“値段が高そう”“何となく敷居が高く行きづらい”といったイメージを持つ人が多いのも現状です。

でも、実は最近の脱毛サロンは以前に比べるとかなり親しみやすく、価格も驚くほど安くなっています。

まずは一般的に見たメリットとデメリットを見ていきましょう。

脱毛サロンのメリット

・脱毛のプロによる施術のため、ムラがなくキレイに仕上がる

・長い目で見ればコストパフォーマンスは自己処理よりも良い

・肌に優しいため痛みも少なく、肌トラブルも起きにくい

・プロによるサポートがしっかりしている

・美肌効果も期待できる

・およそ2ヶ月に1回程のペースで1~3年(予約状況とプランにより変動あり)通うことによって永久脱毛に近い状態にまですることが出来る

脱毛サロンのデメリット

・自己処理のような即効性はない

・店舗によって予約が取りづらい場合がある

・2ヶ月に1度サロン店舗に通う必要がある

自己処理と脱毛サロンを比較すると…

これをもとに先ほどの自己処理と脱毛サロンのメリットとデメリットを比較してみましょう。

コストパフォーマンス

一見「あれ?カミソリの方が安いんだから自己処理の方が安くすむでしょ?」と思われがちですが、それはあくまで単価の話です。

確かにカミソリでいえば本体・替え刃、脱毛クリーム、毛抜きなど、単体の金額としては脱毛サロンよりも安く済みます。

でも、自己処理は脱毛サロンと違って期間が決められている訳では無く、毛が生えてくる限りは繰り返しやり続けなければならず、対して脱毛サロンは長くても3年通い続ければそれ以降脱毛のお金がかかることはありません。

そのため早く始めれば始めるほど脱毛サロンの方が安く済むということになります。

仕上がり

これに関しては言わずもがなプロの手による施術の方がキレイに仕上がりますので、多くは書きません。

背中などの自分の手が届かない箇所もやってもらえるので、脱毛サロンの方によりメリットがあるといえるでしょう。

即効性

これに関しては自己処理にメリットがあります。

脱毛サロンというのは、体毛の毛周期に沿って脱毛を行うため、自己処理の必要がなくなる状態にもっていくにはそれなりの期間を必要とします(約1~3年)

それに比べると自己処理は時間を選ばず自宅で行えますし、すぐに処理をすることも出来るため即効性があります。

肌への優しさ

こちらは敏感肌の人にとっても大きなメリットとなります。

その理由は“脱毛サロンの光脱毛が肌に優しい”からです。

先にも書いた通り、自己処理での方法は肌トラブルを起こしやすいものが多いのですが、サロンの光脱毛は黒い色素(メラニン)のみに反応して毛根にピンポイントで照射し、毛量を減らしていくので肌への負担が少なくなります。

肌の状態や人によっては“乾燥”や“赤み”といったトラブルが起きる可能性もゼロではありませんが、サロンで行えば保湿などのアフターケアもしてもらえますのでトラブルが起きる確率はかなり低くなると考えて良いでしょう。

時間

これもコストパフォーマンスと同じ見方になりますが、一回の処理にかかる時間は自己処理で約15分程度、脱毛サロンでは平均2時間なので自己処理の方が短くなります。

自己処理はその15分が月に数回、何十年と続いていくのに対し、脱毛サロンは2ヶ月に1度2時間の施術をしたとして1年間で12時間、それを2年間やったとして24時間、最長の3年間だとしても36時間と、施術時間だけでいえば2日かからない計算になります。

 

このように早く始めれば始めるほど、長い目で見れば見るほど脱毛サロンの方にメリットが多くあることがお分かり頂けるはずです。

デメリットとしてはどうしてもサロンは予約が取りづらいという面がありますが、こちらはWEBでの予約サービスを取り入れるなど様々な改善がされています。

後は「通いやすさ」や「親しみやすさ」といったところが気になると思いますが、そちらは別の記事でもご紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

敏感肌、肌が弱い人は脱毛サロンがベスト!

最終的に自己処理と脱毛サロンの比較にはなりましたが、敏感肌・肌が弱い人こそ脱毛サロンを利用すると良いかと思います。

脱毛のプロが肌の状態をしっかりと見て不安なことや聞きたいことにも答え、施術前にもくまなくチェックして問題なく光脱毛を行える箇所にだけ施術をしてもらえます。

どうしても不安な場合は事前にサロンに電話で相談をしてみるのも一つの手です。

こちらも丁寧に答えてくれますよ。

「高そう」「行きづらそう」といった昔のイメージとは180度変わったサロンを是非一度体験してみて下さい。

 

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