1. TOP
  2. ダイエット
  3. ポッコリお腹を簡単に痩せる方法!!

ポッコリお腹を簡単に痩せる方法!!

 2017/12/06 ダイエット
  1,006 Views

キュッとくびれたウエストライン、シックスパックの腹筋、しなやかな後ろ姿。
女性なら誰でも憧れるボディラインですよね。

でも、実際にはお腹回りはなかなか痩せないものです。

そこで、なぜお腹はなかなか痩せないのか?という理由から、こうすればお腹が引っ込むストレッチから筋トレまでをご紹介します。

太る原因が分かれば痩せる対策が分かるハズ。
お腹を痩せたい人、必見です。

理想のウエストライン

「くびれ」は女性らしさの象徴のひとつです。
それと同時に、「くびれ」は女性の健康状態をも表します。

具体的にはウエストとヒップの比率が6.7~8対10のが間が健康と言われ、この比率から離れると女性は病気にかかりやすくなることが確認されています。

分かり易い数字で示すなら、ウエストとヒップの比率を8:10として、多くの女性が憧れるウエスト58cmを目指すなら、ヒップは72.5cmという比率が健康的な身体という事になります。

なぜお腹が太るのか?

お腹が太る原因はいくつかあります。

そのひとつが姿勢。

姿勢が悪いと太りやすい、という説をご存知でしょうか?

姿勢が悪いと、体幹がゆがんで体内の血液やリンパ液のめぐりが悪化、代謝も悪化して太りやすい体になってしまうのです。

特に注意してほしいのが前重心と呼ばれる姿勢です。

腹筋がゆるみ、太ももの前側で体を支えると、太もも、ふくらはぎが太くなり、下半身太りやむくみにつながる、というのです。

もうひとつ、お腹が太る原因は加齢によるもの。

加齢によりお腹が出てしまう原因も複数あります。

ひとつは、加齢現象によるお腹回りの筋肉の緩みです。

筋肉が緩むと内臓の重みを支えきれなくなり、お腹がダラりとたるんでしまうのです。

このたるみがお腹が太ったように見える、というわけです。

もうひとつの原因は内臓脂肪の増加です。

炭水化物の取り過ぎなどカロリー過多の生活習慣の結果、内臓脂肪が溜り、お腹回りの体積が増加するというわけです。

歳をとるにつれ、お腹が太る?

1-1基礎代謝による原因

基礎代謝と言うのは、何にもしなくても消費されるエネルギーの事を言います。

一般的には、基礎代謝と言うのは、若いほど高いです。
そして、加齢と共にどんどん低下していくものです。

特に、30代になると基礎代謝の低下は加速していきエネルギーの消費がされにくくなります。
そのため、脂肪がどんどん蓄積されていきます。

1-2女性ホルモン減少による原因

更年期が近づいてくると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量がどんどん減っていきます。
エストロゲンが減ると、体内では内臓脂肪か増えやすくなると言われています。

内臓脂肪とは、内臓につく脂肪の事をいいます。

内臓はお腹周りにあるため、脂肪の量が増える事により、お腹のたるみも目立つようになっていきます。

1-3コラーゲン不足による原因

コラーゲンとは身体の潤いを保つ為には欠かせない成分です。
このコラーゲンは年齢を重ねる事により低下していきます。

コラーゲンは、肌の潤いを保つためには欠かせない成分ですが、こちらも年齢を重ねるごとに低下していきます。
コラーゲンが不足してくると、肌が乾燥しやすくなり、化粧のノリが悪くなっていきます。

年齢も40代になると、10代の頃の約半分の量のコラーゲンになると言われています。
そして、加齢によりたるみが生じてきます。

お腹をダイエットする為の方法

お腹周りと言うのは脂肪の付きやすい場所なんです。
しかし、逆に言えば痩せやすい場所でもあるんですよ。
簡単に言うと努力の報われやすい場所なんです。

もちろん大変なのですが、他の部位に比べて比較的減らしやすい場所です。
そんなお腹を減らす方法は、ダイエットを頑張ると言うよりは、習慣にしてお腹を痩せやすい身体作りする事なのです。

運動すると言うより自然体でやる事が続ける為のポイントです。

例えば、椅子に座るときは姿勢を良くする。
猫背をやめて正しい姿勢をするだけでもお腹は引き締められます。

食物繊維や腸内環境を整える乳酸菌を摂って便秘を解消すれば、ポッコリお腹が目立たなくなります。

便秘の解消には、他にも白湯が効果的ですよね?

なので、意識をする事でお腹は引っ込んでいくのです。

 

部分痩せは出来るの?

一度たるんでしまったお腹だけを狙い撃ちして痩せる事は出来るのでしょうか?

結論から申し上げますと、狙った部位だけの脂肪を燃焼させる事は不可能に近いと思います。

しかし、ダイエットや筋トレにより痩せやすい身体=太りにくい身体作りする事は可能なのです。

痩せやすい身体になるための方法をいくつかご紹介します。

有酸素運動

お腹に限らず全身の脂肪細胞を燃焼させるには、有酸素運動が有効です。

お腹を痩せるためのダイエットは部分痩せではなく、全身を痩せるつもりでやりましょう。

有酸素運動の代表格は、ウォーキングやランニングなどが有効です。
1回30分以上を目安に、週に2~3回程度を目指して実践しましょう。

筋トレ

一般にお腹痩せに腹筋を鍛える方が多いと思います。
ここでは、腹筋、特に下腹に効く「レッグレイズ」をご紹介しましょう。

レッグレイズは別名「足上げ腹筋」と呼ばれるものです。

やり方は、背中を着けたまま仰向けになり、両足を上下させて腹筋を鍛えます。

このレッグレイズは下腹を鍛えるのに有効ですから、お腹の下のほうがポッコリと目立つ場合にはレッグレイズで下腹の筋肉を強化して、お腹のたるんだ筋肉を鍛えましょう。

次は、わき腹の引き締めに効果大な筋トレです。

わき腹にある側筋を鍛えるのがこのトレーニング。

1.片ひじをついて寝そべる。
この時点では腰は床につけている状態。

2.足とひじだけで体を支える。

3.必ず左右セットで交互に行うようにする。15秒間キープ×4セット。
このとき、頭からかかとまでが一直線になるようにすること。

側筋を使っているのが実感出来ると思います。
腰の位置が下がると効果は半減してしまうので注意が必要です。

仕事中にも出来るウエストの筋トレもあります。

1.椅子に座ります。

2.腹筋を使って右足を床から20cmほど持ち上げます。

3.右足を下ろし、左足を持ち上げる。

4.可能なら両足を同時に持ち上げる。
この筋トレは腹筋と太ももの前の筋肉を同時に鍛える事が出来るので、ほっそりとした脚線美を目指したい方におススメです。

ストレッチ

ストレッチは呼吸を意識しながら実践すると有酸素運動になり、脂肪燃焼効果が高まります。

まずは、体側伸ばしストレッチからやります。

体側は筋肉が固まりやすい部分なのでしっかりとほぐし、代謝を高めましょう。

1.脚を肩幅に開いて手を頭の上で組みます。(手のひらを上にしても下にしてもOK)

2.遠くを目指すように身体を真横に倒します
(左右交互に5回ずつ行うのが目安です)

次は、ウエストひねりストレッチ
体側を伸ばすことで筋肉のコリを解消することができます。

コリを解消して血液やリンパの流れが改善し、脂肪燃焼効果も高まります。

1.脚を肩幅に開いて立ち、手は胸の前でクロスさせます。

2.身体の軸をずらさないで上半身を左右にゆっくりとひねります。
(左右10回ぐらいが目安です)

女性にうれしい、腰回しストレッチもご紹介しましょう。

腰を回してウエスト周りの柔軟性を高め、脂肪燃焼を促すストレッチです。

骨盤の動きを意識しながら行うのがポイントになります。

1.両脚を肩幅に開いて両手を腰に。

2.骨盤の上を持つようにして腰を前に突き出す。

3.骨盤を右に倒す。

4.骨盤を後ろに倒す。

5.骨盤を左に倒す。

これを繰り返します。

前・右・後ろ・左とゆっくりでもいいので、確実に腰を動かしましょう。

慣れてきたらテンポアップしてみてください。

どこか一ケ所でも動きにくい場合はテンポを戻して正確に動かしましょう。

最終的にはぐるぐると円を描くように骨盤を回していきます。

反対回しも行えるとさらに効果が上がります。
特に回数を指定しませんが、骨盤を回しているうちに動かしやすくなったと感じると思います。

十分に柔らかくなったと感じたところでストップして大丈夫です。

最新の「ドローイング」で筋トレ

ドローイングは体幹を鍛える基本的な筋トレです。

体幹を鍛えてもそれだけでは痩せた実感はありませんが、基礎代謝はあがりますから太りにくい身体になります。

ドローイングは、もともとは腰痛改善の手法として考案されたものですが、ウエストをサイズダウンさせる効果が見いだされて、今では多くの人が利用しています。

加齢による筋肉の緩みに対しては、引き締め効果があります。

具体的には、内臓を取り囲むように配置されている「腹横筋」という筋肉鍛えて張力(=ハリ)を増加させます。
この「腹横筋」を鍛えるのがドローイングと呼ばれている動作です。

お腹と背中をくっつけるようなイメージで腹を引っ込ませ、そのまま呼吸を止めずに30秒ほど静止させることがポイントです。

徐々に腹を引っ込める時間を伸ばしたり、回数を増やしたりするとさらに効果が高まります。

ドローイングの最大の利点は、どこでも簡単にできるということです。

1回30秒、お腹をグッとへこますだけですから、時間も場所も選ばずどこでも簡単にできます。

たとえば、駅のホームで電車を待っている間や、オフィスでパソコンを起動している間などのスキマ時間にサクッとできます。

 

次は、自宅でのスキマ時間にできるドローイングです。

1.うつ伏せに寝て、肘とつま先を地面につける

2.全身に力をいれカラダを一直線に持ち上げ、この姿勢を30秒キープ。
テレビのCMの間など、スキマ時間を使って行うとよいでしょう。

お腹痩せ・まとめ

ここまで、お腹を痩せるために原因と対策(ストレッチ・ドローイング)
をご紹介しました。

加齢による筋肉(腹筋)の緩み、悪い姿勢を原因とする新陳代謝の悪化などの原因がお腹を太ったように見せます。

原因が分かれば対策も立てやすいですよね。

有酸素運動やストレッチなどの対策からご自分にあった方法を見つけ出し、スッキリとしたウエストラインを手に入れましょう。

美しいウエストのラインは私たち女性だけの憧れのボディーです。

毎日コツコツとやらないと手に入りません。

ストレスを感じない程度でもいいので日々鍛錬を怠らないようにしましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

Ange Beaute アンジュボーテの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Ange Beaute アンジュボーテの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • ミュゼを利用する前に気を付けたい事・ミュゼのカミソリ

  • バンビのカラコンって実際どうなの?ワンデーを試してみた結果が凄い事に!!

  • 1カ月で−9㎝! グラマラススパッツの効果がとにかく凄かった!

  • ほくろを消すメイクテクニックと除去するメリットデメリット!

関連記事

  • 痩せ菌を増やしてダイエット!こんな簡単に効果が出ちゃっていいの??

  • 気になる顔のたるみ!! その治す方法って合っていますか??

  • 1カ月で−9㎝! グラマラススパッツの効果がとにかく凄かった!

  • ダイエット中に食べるコンビニランチ22選

  • 意外と知らない?!顔の脂肪がつきやすい原因は普段の生活に隠れていた!

  • ダイエット中は本当に深夜に食事をしてはいけないのか!?