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意外と知らない?!顔の脂肪がつきやすい原因は普段の生活に隠れていた!

 2018/11/08 ダイエット
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年齢を重ねるごとに増えていく身体の悩み…

特に以前と違ってダイエットをしてもなかなか脂肪が落ちない、と悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

脚、お腹、二の腕…様々な部分の脂肪が気になると思いますが、今回はより落ちにくい“顔の脂肪”をピックアップして徹底解析していきます!

落ちないからしょうがない…と放っておくと、老け顔の原因に?!

引用元:https://agetobeauty.com/sagging-and-laughlines/

まず初めに…年齢は同じはずなのに若く見える人と老けて見えてしまう人の違いは何だと思いますか?

早速、ドクターシーラボが行ったアンケート調査の結果を見てみましょう。

第10位 まぶたのたるみ、目と眉毛の距離が長くなる

1%

第9位 つや、ハリのないボリューム感のない髪

2%

第8位 目頭から頬に斜めに線が入る(ゴルゴ線)

手など見える部分肌のシワやくすみ

3%
第7位 頬がこけて鎖骨が出てくる

目が落ち窪む

4%
第6位 肌のくすみ

5%

第5位 つやのない肌

目の下のたるみ(クマ)

6%
第4位 シミ

7%

第3位 輪郭のたるみ

9%

第2位 目の周りのシワ 14%
第1位 ほうれい線(口の横の笑いシワ)

36%

 

ほうれい線がダントツの1位ではあるものの、老け顔のイメージの強いシミやシワとほぼ並ぶ形で輪郭のたるみが3位、そして5位に目の下のたるみがランクインしています。

この“たるみ“というのが実は顔の脂肪と大きく関係しているのです!

 

女性の頬の肉は30代に入った頃から徐々に下がり始め、更に年齢を重ねるにつれ体内での脂肪を支える力が弱くなる為下垂し、段々とブルドッグのような顔にしてしまいます。

これが“たるみ”です。

ブルドッグ顔は実年齢よりも老けた印象を与える要因の一つとなっており、顔の脂肪の量が多い人はたるみやすくなるのです。

遺伝的に脂肪が柔らかい人は重力に負けやすいという傾向もあるので一概に量だけの影響とは言い難いですが、量が多ければたるみやすくなるというのは間違いないでしょう。

 

つまり、“落ちない顔の脂肪をそのままにしておくといずれたるみ、老け顔になってしまう”ということなのです。

顔の脂肪は一番落ちにくい

ダイエットで体重が減っても顔の脂肪がなかなか落ちない、という経験はありませんか?

それもそのはず、顔の脂肪というのは身体の中で最後に落ちる脂肪なのです。

 

身体の余分な脂肪を落とすためにダイエットをしますが、身体の箇所によって燃焼しやすい部分としにくい部分が存在する為落ちにくさに差が出ます。

普通にダイエットをしていると手・足などの末端の脂肪から落ちていき、少しずつ脂肪が燃焼され始めます。

お尻やお腹というのは燃焼されにくいと言われていますが、顔の脂肪は更にその後、最後に落ちるのです。

一般的には身体の中心である体幹という部分の脂肪は最後に燃焼するといわれていますので、顔の脂肪が落ちにくいのは体幹に近いから、ということになります。

 

最も目につきやすい部分だからこそ早く落としたいのに、成果が出づらいせいで諦めてしまう人もいるかもしれませんが、こういった理由を知ることによってポジティブになれるかもしれませんね。

顔に脂肪がつきやすくなる原因は普段の生活の中に隠れている?!

理想の体重・体型に近づきたいからといって、ただ闇雲にダイエットをすればいいというものではありません。

原因を把握して対処を行うことも大切な要因の一つです。

部位によって対処法も変わっていきますが、今回は顔の脂肪がつきやすくなる原因と対処法をご紹介していきます。

原因その1 日常生活の中で顔のむくみに繋がる行動が多い

よく聞く言葉だけど、そもそもむくみって何?という人の為に…

むくみというのは細胞間の水が通常よりも増加した状態のことを言い、顔のむくみも老廃物や皮膚の下にある組織に水分が溜まってしまうことが原因で起こります。

お酒を飲みすぎた翌日も血中のアルコール濃度が高くなるため、血管が広くなり、水分をうまく処理できなくなるためむくみやすくなります。

そしてむくみはそのまま放っておくと代謝が悪くなるため、脂肪がつきやすくなってしまうのです。

顔に脂肪がつきやすいと感じている人は、日常生活の中で無意識に顔がむくみやすい行動をとっていないか確認してみましょう。

 

○味の濃い物やスナック菓子など塩分が多いものをよく食べる。

塩分は摂り過ぎてしまうと体内でナトリウムイオンの濃度が高まり、水分が体の外に出にくくなってしまうためむくみやすくなり、体が元の濃度に戻そうとして水分が欲しくなります。

どちらもむくみの原因となりますので、濃い味が好きな人は自分の食生活を見直してみると良いかもしれません。

○普段から姿勢が悪い

引用元:https://骨盤矯正椅子ランキング.com/siseikyousei/entry29.html

姿勢が悪い人は肩や首がこりやすくなり、その部分の血液やリンパの流れが悪くなるため老廃物が溜まってむくみが起こります。

○食べる時に片側の歯で噛む癖がある

いつも食べる時に片方の奥歯で噛む癖のある人も要注意。顔の歪みに繋がってしまいます。

両側の奥歯をどちらも使うように意識し、虫歯などが原因で出来ない人はなるべく早く歯医者さんで治療を行って下さいね。

 

デスクワークが増えてきた現代では猫背や姿勢が悪いと自覚している人も少なくありません。

姿勢の悪さは顔のむくみだけではなく骨格の歪みにも繋がってしまうため、意識して姿勢を正していく必要があるでしょう。

原因その2 顔の筋肉を使っていない

顔の老化に繋がる部分ですが、普段から顔の筋肉をあまり使っていない人は表情筋が衰えてしまうためたるみやシワがつきやすくなってしまいますので、次のような行動をしている人は気を付けなければいけません。

 

○笑うことや喋ることが少ない

顔の表情筋はなんと30種類以上もあり、それらがお互いに作用しながら人間の様々な表情を作っています。

その為、普段から無表情であまり笑わなかったり、人と喋る機会が少なかったりすると使われない表情筋は固まって衰えてしまいます。

表情筋が弱まると脂肪がつきやすくなり、逆に強くなれば老廃物を輩出しようとする働きが強くなる為太りにくくなるのです。

○食べ物をあまり咀嚼せず飲み込んでしまう

近年、噛むことがどんどん少なくなっていることが問題視されていますが、このことを決して軽く見てはいけません。

咀嚼が少なくなることにより顎の筋肉が衰え、歪みを生じさせ、いずれ顔の形を変えてしまうとまで言われているのです。

そして、噛むことは美容の面からも改めて注目されています。具体的には

・噛む、という動作によって口周りの筋肉をはじめ顔の筋肉が鍛えられ、たるみやシワを予防する効果が期待できる。

・きちんと咀嚼をすることで脳満腹中枢を刺激する脳内ホルモン「ヒスタミン」が分泌されるため、自然に食事の量を減らすことが出来る。

しかも交感神経が刺激されるため内臓脂肪の分解も進み、ダイエット効果も期待出来る。

・しっかりと咀嚼を行うことで味覚が刺激されると身体全体の細胞の動きが活発になり、熱エネルギーを出しやすくし太りにくい体にしてくれるノルアドレナリンが分泌される。

といったような美容効果が期待されているのです。

 

顔に脂肪がつくことを防ぐためには表情筋を使うことがとても大切だということが分かりますね。

原因その3 日常的にストレスを感じている

ストレスの影響で太る、という話を一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、その理由は分かりますか?

身体がストレスを感じ続けてしまうと、血糖値や睡眠が不安定になります。

血糖値や睡眠が乱れると身体がストレスを解消させるため通常よりも空腹感が増すため食べる量が増えるのですが、過食から睡眠障害が起こり、血糖値を更に不安定にしてしまうのです。

日頃からストレスを感じやすい環境にいるにとってはなかなか難しくなりますが、ストレスは脂肪をつきやすくしてしまうだけではなく、将来的に2型糖尿病を発症させてしまうリスクも高めてしまいます。

自分なりのリラックス方法を見つけてストレスを溜め込み過ぎないように注意しましょう。

番外編 他にもこんな行動に要注意?!

顔を老けて見せてしまうたるみにも要注意。その原因も身近な行動の中に隠れています。

・ごろごろスマホ…上向き?下向き?

現代人の生活必需品であるスマートフォン。

ソファでくつろぎながら、寝る前にベッドで…日常的に使っている人も多いでしょう。

その時、うつむいた状態でスマホを使っている人は黄色信号!

うつむいたままの状態で何かをしていると頬の筋肉や口角を下げてしまう為肌をたるませ、二重アゴになってしまう恐れがあるのです。

スマホを使う時もそれ以外の時にも、アゴを下げないよう、普段から目線をピッと上げるように意識してみましょう。

・毎日の洗顔、必要以上に力を入れていませんか?

顔を洗う時、力を入れてゴシゴシこすると汚れが落ちる気がしていませんか?

それは大きな間違いです。

顔の汚れはクレンジングや洗顔の泡が落としてくれるので、力を入れる必要はありません。

顔を洗う時は出来ればぬるま湯で適度に肌を温めながら、力加減は泡やクレンジングを肌にするすると滑らせる程度の感覚で十分です。

肌を強くこすってしまうと肌の保水力やバリア機能を担う角質層を傷つけ、たるみや肌の老化を早めてしまいますのでこちらも普段から気を付けましょう。

そして化粧水・乳液やファンデーションは上から下ではなく“下から上に”塗りましょう。

これだけでも肌のリフトアップになりますよ。

 

いかがですか?

改めて見てみると「あ!これやってるかも!」ということが意外にあるのではないでしょうか。

日頃から気を付けるだけでも変わってきますので、是非意識してみて下さいね。

顔痩せに繋がるダイエット法とは?

最後にご紹介するのはもちろん顔の脂肪を落とす方法です!

手軽に試せるものからコツコツ続けられるものまで、様々な方法がありますので、自分に合ったものを探してみて下さい。

日常生活の中で出来る顔痩せ方法

○お風呂の時はゆっくりと湯船に浸かる

熱いお風呂に短時間浸かるよりも、少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かることでじっくりと体が温まって代謝が促進されます。

これにより顔に溜まった老廃物も汗と一緒に排出されますので、次の日の朝はすっきりと目覚めることが出来るでしょう。

○“噛む”ことを日頃から意識する

先にも述べた通り、“噛む”という動作は様々な美容効果をもたらします。

ただ、普段の生活の中ではどうしてもあまり噛まずに飲み込んでしまったり、噛むこと自体が少なくなってしまったりするので、これを意識的に行うようにしましょう。

・食事の時にいつもよりも噛むことを意識する

・時間が空いている時にガムを噛む

・柔らかいものではなく硬いもの(白米から玄米にするのもGood!)を食べるようにする

こういったことを意識するだけで、頬・顔の筋肉がそれまでよりもぐっと使われるようになりますので、これだけでも効果的です。

○姿勢を良くする

顔に脂肪がついてしまう原因として“血行不良”もあげられます。

普段から姿勢が悪く、猫背になってしまう人は身体の血行が滞っていることが多く、それがむくみ・脂肪のつきやすさに繋がってしまうのです。

背筋を伸ばし、座っている時も猫背にならないように意識するだけでも血行が良くなりむくみの解消に繋がるでしょう。

朝晩どちらかちょっとの時間で出来る!お手軽顔痩せマッサージ法!

朝晩のスキンケアの際に時間のある人はこんなマッサージはいかがでしょうか?

リンパの流れを良くして老廃物が排出されやすくなるこの小顔マッサージ。1回たった“3分”で終わるので、朝晩どちらかで少し時間のある人は是非試してみて下さい!

 

1.人差し指と中指でアゴを挟み、アゴ下真ん中から耳の後ろにあるリンパ節まで指を滑らせ、最後に耳の後ろをグッと押します。※5~10回繰り返す。

 

2.手をお花の形のように開き、口角のやや下あたりの頬から小鼻の脇辺りまで親指の腹部分を使いながら頬肉を持ち上げて下さい。※5~6回繰り返す。

 

3.2と同じ手の形で小鼻の脇→頬骨の下→こめかみまで親指の腹部分を使いながら流すように押し出して下さい。※5~6回繰り返す。

 

4.人差し指と中指で眉毛の上下を挟み、眉頭から眉尻にかけて指を滑らせます。※5~6回繰り返す。

 

5.右手の人差し指と中指を使って左鎖骨の上下を挟み、真ん中から肩に向かって押し出すように指を滑らせ、反対側も同じようにします。※左右各5~6回ずつ

 

6.手をグーの形にして鎖骨部分からアゴの裏まで首の肉を持ち上げます。※5~10回繰り返す。

 

7.耳の後ろから首筋に沿って肩の方まで親指以外の指全体を使って流すイメージでグーッと指を滑らせます。

痛みやコリを感じるようなら徐々にほぐしていくようにしましょう。※5~10回繰り返す。

 

8.両手の親指と人差し指でアゴを挟み、アゴの真ん中から耳の後ろまでを押し出すように持ち上げます。※5~10回繰り返す。

 

以上でおしまいです。

行程が多く一見面倒に思うかもしれませんが、やってみると意外に時間はかかりません。

スキンケア後の方が化粧水などで肌の滑りも良くなっていますので、是非やってみて下さいね。

 

関連記事:ダイエットの続かない私にもできた!顔の脂肪を簡単に落とす方法!

 

諦めてしまいそうな時、それでもやっぱり顔の脂肪を落としたい!と思った時は…

日頃から意識したり、マッサージしたり、という行動は継続していけば必ず効果が表れるものです。

でも、人の気持ち的に途中で飽きてしまったり、いつの間にか忘れてしまったり、あまり効果が出なくてイヤになってしまったり…ということがきっとあるでしょう。

そういった壁に当たった時「やっぱり少しでも脂肪を落としたい…!」と思う人がいたら、こちらを試してみて下さい。

このカロバイ+(プラス)、有名なので名前を聞いたことがあるかもしれませんが、お隣美容大国・韓国で2017年・2018年と2年連続でブランド満足指数1位に輝いたサプリメントなのです。

「カロリーとバイバイ」を略したシンプルなネーミングのこちらはカプセルタイプのサプリメントで、よくある置き換えダイエットや食事制限は必要ありません。

ご飯もお肉も甘いものも、食べ過ぎに気を付けさえすればいつも通り食べることが出来るのです。

 

とはいえやっぱり“サプリメント”“食事制限の必要がない”という言葉を見るとついつい疑ってしまいますし、それだけで敬遠してしまうものですよね。

しかも日本じゃなくて韓国で人気、という部分に一歩引いてしまう人もいるはず。

そういう人は安心して下さい。

元々韓国で人気になったのは“カロバイ”というサプリメントで、このカロバイ+はカロバイを元に商品開発チームが成分を研究し、医学の専門、京都大学の生物学の方々などが監修、韓国人とは体質も生活習慣も違う日本人に合わせて成分を再配合したサプリメントなのです。

更に全て日本国内で生産しており、GMP(Good Manufacturing Practice製造所における製造管理・品質管理の基準)をクリアした工場で厳重な管理の下作られています。

日本国内で作られている、というだけでも安心感が違ってきますよね。

 

気になる成分ですが、実はカロバイ+には昼間に飲むピンクのPerfect Plusと夜寝る前に飲むSpecial plusという2つの種類があります。

ピンクのPerfect Plusには「緑茶カテキン・桑の葉抽出物・ビタミン・ミネラルなど」青のSpecial Plusには「ラクトフェリン・キダチアロエエキス粉末・乳酸菌末など」他にも様々なスリムアップサポート成分が入っています。

どちらも公式サイトから購入することが出来ますが、現在はピンクのPerfect Plusをメインで紹介しているようなので、気になる人はまずそちらから試してみると良いかもしれません。

 

そして更に気になるのは“副作用”。

調べてみたところメインで紹介されているピンクのPerfect Plusを飲んでいる人の中で“頭痛や吐き気”を訴える人がいることが分かりました。

サプリメントでも体質によって合う、合わないはもちろんありますので、どうしても体に合わないと思った人は飲むことを止めた方が良いでしょう。

しかし”吐き気“に関しては成分中の”緑茶カテキン“が胃に負担をかけているのが原因の一つのようなので

・1日1回6カプセル飲む際1度に全てではなく、朝・昼など3カプセルずつ分けて飲む

・極度に空腹を感じている時に飲むことは避ける

・多めの水(又はぬるま湯)で飲む

・食事の約30分~1時間前に飲み、しっかりと食べる

といったことで解決することが出来るようなので、元々胃の弱い方などは気を付けてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

自分に合ったダイエット法で無理なく楽しく続けよう!

いかがでしたか?

今回ご紹介したのはあくまで一例に過ぎません。

どんなに効果のあるダイエット法でも、自分に合っているものでないと毎日続けていくことは難しいでしょう。

無理して直ぐに止めてしまうよりも、普段の生活スタイルや性格と照らし合わせてみて「これだ!」と思った方法で続けてみて下さい。

 

継続は力なり。努力は絶対に自分の身に返ってきますよ。

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