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胸を大きくしてくれる食べ物! 胸を大きくするために知っておきたい3つの栄養素!

 2017/11/28 バストアップ
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女性なら一度はバストの事で悩んだ事ありますよね?
私の場合、一度と言うか幾度となく悩み続けました。
『小さい人は肩もこらないし、可愛いブラを着けれていいよねぇ』って大きい子に相談された時に『知るか!!』って思った事もありました。
何でこの子はこんな贅沢な悩みをもってるんだって。もはや、私からしたら贅沢ではないよ!って。
生まれてこのかた小さいんだから仕方ないのに!
少し…大きいからって子供扱いしないで!
確かに肩は凝らないし、好きなブラ着けれますよ? でもね、もう少し平等に育ちたかった。。
そんな思いをした事のある女性のために食事でもバストのサイズが変わらないかとこの記事にまとめてみました。

バストを大きくするための栄養素

1-1 イソフラボンとは

健康や美容などに良いとされているイソフラボン。
このイソフラボンと言う名前を聞いた事はありますか?

聞いた事があってもイソフラボンって具体的にどんな効果をもつか知りませんよね?

イソフラボンには女性ホルモン、エストロゲンと同じ働きをする性質があります。この効果により、女性ホルモンが欠乏して起こる血中コレステロール値の上昇や骨からカルシウムが流出する事を抑制してくれます。
他にも頭痛や精神状態の不安定となる、更年期障害の月経の周期の乱れなどの女性ホルモンの減少によって起こる、諸症状にも効果を発揮してくれます。
また、イソフラボン自体がもつ効果として強い抗酸化作用があり、老化などの原因となる活性酸素を取り除いてくれる効果もあります。
この性質により、肌のターンオーバーが正常になり、肌にハリやツヤを取り戻してくれたりします。
要はアンチエイジング効果があるんです。
女性ホルモンと同じ働きを持っているので女性らしさをアップしてくれると言われています。
乳房や子宮などの性器を正常に発達させてくれる効果があります。
最近ではこれによってバストが大きくなる効果が期待できると言われており注目されています。

1-2 イソフラボンのある食品

イソフラボンを多く含む食品として、大豆製品が有名です。 なので、大豆の食品を積極的に、摂取してください。
しかし過剰摂取はかえって良くないのでほどほどに摂取してください。
1日に摂取量の目安としては50mgと言われています。これを目安に摂るように心がけてください。

では、その大豆食品にどのぐらい入ってるかを大まかな含有量として数値にあげてみました。
なお、イソフラボンには『配糖体』と『アグリコン』と言う2つの形態があるのですが2007年の4月からは厚生労働省の指導により『アグリコン』で統一されているので、アグリコン換算量を表記します。

木綿豆腐 18〜32 (23)
絹ごし豆腐 15〜35 (21)
充てん豆腐 12〜29 (21)
大豆 88〜207 (140)
味噌 14〜81 (49)
醤油 0.7〜1.2 (0.9)
納豆 30〜35 (32)

『mg/100g ()内は平均値となります』

2-1 タンパク質とは

バストアップとタンパク質には、実は深い関係があります。
何故かと言うとタンパク質はアミノ酸で作られているからです。
バストアップの土台として欠かせない、大胸筋を作るのに必要だからです。
他にもタンパク質は筋肉や血、骨をも作ってくれるのでホルモンの分泌などに働きかけてくれます。
女性ホルモンの分泌を促し、大きなバストを作るための大切な栄養素となります。

タンパク質には、『動物性タンパク質』と『植物性タンパク質』があります。
両方バランスよく摂るのがバストアップの秘訣なのですが、ダイエットをしてる人は植物性タンパク質の方がオススメです。

2-2 タンパク質のある食品

植物性タンパク質

大豆、納豆、あげ、味噌、醤油、枝豆、ゴマ、玄米、干し椎茸、焼きのり

動物性タンパク質
鶏肉、豚肉、牛肉、お魚、牛乳、ヨーグルト、卵

まだまだ他にもバストアップに欠かせない栄養素の食品はありますけど、この辺が一番食べやすいものだと思います。

中でも鶏肉は良質なタンパク質が摂れます。
豚や牛などに比べても低脂肪で、低カロリーですし女性には嬉しい限りの食材です。

3-1 ボロンとは

まず、『ボロン』とは『ホウ素』の事です。
人間にとって必要なミネラルの1つです。

女性ホルモンの分泌を促すと言われており、最近ではバストアップのサプリにも良く使われています。

しかし、ここで気をつけなくてはいけないのが、バストを大きくしたいからと思い、ホウ素を摂りすぎると、副作用でニキビや吹き出物、肌のトラブルの原因になります。
副作用が起きないためにも、1日の目安としてボロンは3mgグラムまでにおさえましょう。

3-2 ボロンのある食品

ボロンを摂りたいけど、何を食べたら良いのか聞いた事もない名前だから分かりませんよね?

代表的な食べ物だと、キャベツやリンゴ、ナッツ類、海藻なんかが有名です。

キャベツは誰にでも手軽に手に入り食べれますよね?

簡単な話、キャベツを200グラム食べると2.8mgなので、1日の摂取量になります。
しかし毎日キャベツを食べてると飽きてきます。
朝昼晩と分けて食べてもだんだん飽きてくるので、サラダなどにして飽きないように工夫して摂取しましょう。

次にリンゴです。

リンゴの場合は、摂取と言う意識は一旦忘れて良いと思います。
リンゴに含まれるボロンの数値が100gあたり、0.32gと言われています。

リンゴ一個300gだとして毎日3個は中々大変です。リンゴはそのまま食べる事が多いいので、それはすごくいいのですが、半分をキャベツや他のフルーツと組み合わせて食べると食べやすいと思います。

次にナッツ類です。


お酒の場によく出でくる乾き物。
ナッツ類にはボロンが多く含まれています。

とくにピーナッツなんかは100gだけで1日で必要なボロンの数値になります。
お酒の場以外でなかなか、食べないけどピーナッツは下手にサプリで補おうとするより、手軽に摂取できると思います。

海藻。

ボロンと言うのは熱に弱い成分です。
基本的に火を入れてしまうと余り摂取できなくなります。

ここで海藻は、水に戻すだけの物が多いいので、生で食べるには理想的な食材とされています。
なかでもトロロ昆布なら、30グラムで1日の必要な摂取量を補えると言われています。

 

意外と知られていないザクロの効果!!

スーパーや八百屋さんで見かけるザクロ。

食べると甘酸っぱくて美味しいですよね。

果物としてだけではなく、ザクロジュースなんてものも売られています。

そんなザクロがバストアップに効果的だって知ってましたか?

ザクロのエキスはサプリにもなっているぐらい、バストアップに最適なフルーツなんです。

なぜザクロで胸が大きくなるかというと、ビタミンBがたっぷり入っているし、自律神経やホルモンバランスを整えてくれます。
それだけではなく、エストロンが女性ホルモンの代わりになって働くからなんです。

ザクロに含まれているエストロンはイソフラボンと同じ作用があり、女性ホルモンの代わりになって働きます。

分泌を促すのではなくエストロゲンそのものの代わりをするから、食べるだけで効果が抜群なんです。

他にもビタミンB2.B3.B6.B12と育乳に良いビタミンBが全部入っているんです。
なので胸を大きくする為にザクロはとても効果的な食べ物なんです。

バストアップに効果的なエストロンが多く含まれているのは種の部分なんです。

野菜やフルーツは皮や種に栄養があるとよくいいますけど、ザクロも同じなんです。

一番栄養があるところを基本的には食べていなかったって事なんです。
もっていないですよね。

ザクロは種も食べられるので、気にせず食べてください。

ただ、正直美味しくないです。

口当たりもあまり良くないです。

そこでおすすめしたいのが「ザクロジュース」です。近年、エストロンが摂れるように、種も絞ったザクロジュースがいろいろな種類が販売されています。
豆乳は苦手って言う人なんかにもオススメです。

関連記事:エストロゲンを1か月で劇的に増やす方法!!

過剰摂取には気をつける!

栄養素と言っても、あくまでも過剰摂取には気をつけましょう。
イソフラボン、タンパク質、ボロンどれもバストアップには必要不可欠な栄養素です。

しかし、過剰摂取による副作用で、肌のトラブルや下痢などを起こしてしまいます。

どんなにいい食材でも、考えて摂取しないとバストアップどころでなくなってしまうので、摂りすぎには注意して食べてください。

コーヒーとバストアップの関係

コーヒーと言えば皆さんご存知の『カフェイン』
が入ってますよね。
コーヒー100mlに対して、60mgのカフェインが入っています。
カフェインには胃液の分泌を促進する働きがあります。
カフェインを摂取しすぎると胃が荒れることがあります。
血圧を上昇させるとも言われております。
なので妊娠中の人はカフェインの摂取を控えるようにと言われたりしてます。
なので基本的にカフェインは体には決して良くないものです。

しかし、一方でカフェインには記憶力や運動能力を向上させたり、疲労を回復させるとも言われております。
運動などする前にカフェインを摂取すると、運動能力を高めると言われています。
仕事中や勉強中に眠らないため、あるいは集中力をアップさせるためにコーヒーを飲むこともあります。
カフェインは必ずしも悪い作用ばかりではないのですが、バストアップをしたい人にとってはおすすめできる成分ではありません。
カフェインがなぜバストによくないのかと言うと、カフェインには血管を収縮させる作用があって、十分な血液を体に行き届かなくします。 結構が悪くなるとホルモンバランスが悪くなりバストに必要な栄養を届けれなくなります。血管が収縮する事で冷え性も起こしてしまうので、バストアップには良くないです。
しかしカフェインには女性ホルモンであるエストロゲンを増やすとも言われているので、1日に1〜2杯程度なら必ずしも悪いとは言えません。
何事も過剰摂取が良くないと言う事ですね。

バストアップは1日して成らず!

残念ながら、食べるだけで急激に胸がどんどん大きくなる食べ物はありません。
しかし胸を大きくする効果があると言われている食べ物はたくさんあります。
食べる事で必要不可欠な栄養素を摂り、大きな胸の作ってくれる役割があるというわけです。
胸の構造は90%の脂肪と10%の乳腺組織から出来ており、胸を大きくするためには乳腺を育てて脂肪をつけるしかありません。
ここで必要になるのが、女性ホルモンであるエストロゲンという物質です。これは女性の胸の永遠のテーマだと思います。
このエストロゲンには乳腺を刺激する作用があり、刺激された乳腺は増殖します。乳腺を守ろうとし、脂肪が周囲に付いていくという仕組みです。こうして胸は大きく育っていきます。
女性ホルモンのエストロゲンの量は個人差も大きく、加齢と共に分泌は減っていきますが、食事で分泌を促すことは十分可能です。毎日の食事は体や胸を作る上で大事な栄養の摂取場なので、過剰摂取せずに、体に良いと思いながら毎日コツコツとバストアップのために美味しく食事をしましょう。 美味しく食べれないと続かないので結果もでません。
私の胸は小さいと簡単に諦めないで、長い目でみてバストアップを共に目指しましょう!

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