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グリーンネイル対策と治療方法! あなたの爪のカビ早く治しませんか?

 2018/07/25
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皆さんはジェルネイルをした事がありますか?
した事がある人もない人も、女性ならネイルの危険について知っておいた方がいいと思います。

グリーンネイル。

日頃からネイルを楽しんでいる人なら一度は耳にした事がある言葉だと思います。

聞いた事がない人は、ここでしっかり覚えて対策を取ってくれればなと思います。

今回はその、グリーンネイルについて、分かりやすく書いていこうと思います。

ジェルネイルって何だろう??

画像元:private salon M nail

ジェルネイルって言葉を聞いた事ってありますか??

ジェルネイルと言うのは、ジェル状の合成した樹脂を爪に塗って、専用のUVライトで仕上げるネイルの事を言います。

透明感がとても強く、綺麗なツヤ感と発色が魅力なんです。
また、UVライトにあてるまでは表面が固まる事がないので、気軽にアートを楽しめる事から人気があるそうです。

地爪にも優しく比較的はがれにくいので、個人差はあるものの、約3週間持つので評判が良いそうです。

ジェルネイルってどのような種類があるのか?

ジェルネイルにも、大きく分けて二種類のものがあるんです。

ハードジェル

画像元:private salon M nail

ソフトジェルが世の中に出るまでは、ハードジェルが主流でした。

ハードジェルと言うのは、その名前の通りで硬度がとても高いので耐久力があります。
なので、長さ出しを行うのに大変優れています。
自分の爪の半分以上まで足すことができるので、重いストーンなんかを使うのに向いているんです。

艶感が綺麗に出て、透明感もあるのでデザイン的にも優秀なものが多いんです。
さらに水仕事をしてもリフトしにくいと言うメリットがあるんです。
こういった性能を持つ事から、ハードジェルと言うのは多くのネイル好きに好まれていました。

ただし、メリットだけと言う訳ではないんです。

自身の爪を痛めてしまうと言うデメリットがあります。
ハードジェルをオフする時には削り落とす必要があるんです。
なので、自爪も回数を重ねるごとに、どうしてもある程度は削れてしまいます。

またしっかり定着させるためにプライマーというものを使います。
これがまた、厄介なもので爪の変色などのトラブルに繋がる場合もあるそうです。

ソフトジェル(ソークオフジェル)

画像元:private salon M nail

近年のジェルネイルの主流はこの、ソフトジェルと言うものが多いです。
ソフトジェルと言うのは別名ソークオフジェルとも呼ばれています。

ソークオフジェルの1番の特徴はリムーバー(アセトン)で簡単にオフできると言う事です。
ソフトジェルの特徴として、色を混ぜて使う事が出来ます。
自分好みにも出来るし、とにかくお手軽なんです。
デザインの幅も広がる事から、ソフトジェルを使ってセルフネイルを楽しむ人が増えています。

ソフトジェルは他にも、柔軟性が強いため、非常に折れにくく、自爪を保護したり伸ばしたりするために使う事もあるんです。

デメリットと言う訳ではないですが、ハードジェルに比べて持ちの良さは劣るようです。
他にも汗をかいたり、洗い物などをするとリフトしやすいです。

また、ジェルの種類によってですけど変色を防ぐためにトップコートを定期的に塗り直さないといけないものもあるそうです。
爪をあまり痛めないので、気軽に楽しみたいという方にはソフトジェルがオススメです。

グリーンネイルって何だろう??

引用元:http://biquick.net/4217

皆さんはグリーンネイルという言葉を聞いた事はありますか??

なかなか聞き慣れない言葉ですよね。

グリーンネイルというのは突然爪が緑色に変色する事を言うんです。
爪全体と言うよりは、爪の一部分だけが変色する事が多いです。

放置するとどんどん色が濃くなっていくのですが、これは一体何かと言うと、緑膿菌(りょくのうきん)といって、いわゆるカビの一種なんです。

この緑膿菌というのは、私達の身近な雑菌の1つと言われているのですが、健康を維持できてる人にはほとんど影響がないそうです。
しかし、抵抗力が落ちている方は注意が必要な雑菌なんだそうです。

グリーンネイルにどうしてなってしまうのか?

引用元:http://www.bdj.co.jp/safety/articles/ignazzo/1f3pro00000siksv.html

グリーンネイルの原因が緑膿菌って分かったけど、一体何が原因で繁殖するのでしょうか。

どうやら、知識もなくジェルネイルやスカルプネイルをやるのが原因の様です。

グリーンネイルの原因と言われているのが湿度なんです。

何故かと言うと、ジェルネイルとスカルプネイルというのは、ある程度時間がたつと生え際の辺りから剥がれ始めますよね?
その際に少し浮いてきたくらいだと、まだ替えなくてもいいかなぁ〜なんて思って、そのまま放置する方も多いと思います。

でも、その浮いてしまったジェルネイルがいけないんです。
ジェルネイルと爪との間に水などが溜まってしまい、湿っている状態が続いてしまうんです。

どうなるのかと言うと、その湿っている状態だと、湿度が高いわけですから緑膿菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。
その緑膿菌が繁殖した結果が、爪を緑色に変色させるのです。

なので、水仕事などしている方などは条件が揃っているので要注意です。
私は仕事柄大丈夫なんて言う人も、安心してはいけません!

グリーンネイルになるのは緑膿菌の繁殖だけと思っていませんか??
実際はそうでもないのです。

他の爪の病気などによって、弱っている状態の時にグリーンネイルになってしまう事があるんです。

よく、聞くのが『グリーンネイルのせいで爪の形がおかしくなった!』なんて言う方もいるのですが、逆なんです!

緑膿菌の繁殖のせいで爪自体がボロボロになる事は極めて少ないのです。

あくまでも、ボロボロになっている状態からのグリーンネイルなんです。
なので、ジェルネイルを行う際に甘皮などをケアしますけど、ほどほどにしないとそこに、小さな傷や溝などができて緑膿菌の繁殖する場所を作ってしまう原因になるので気をつけて行ってください。

他にも手に怪我をしたり、深爪なども爪を弱らせる原因の1つになるので気をつけなくてはいけません。

グリーンネイルになった時にやるべき事

見た目もそうですがグリーンネイルになると何かと大変です。

そんなグリーンネイルにもしもなってしまったら、どうすればいいのか?
14日間くらい様子を見て症状が良くならなければ、皮膚科や専門の人に相談するのが1番なのですが、中々行けない人にそんな時の対処法をご説明します。

ジェルネイルやマニキュアをまずオフしましょう

グリーンネイルになってしまった場合、とりあえず一度中止してください。
マニキュアなら除光液で落としてください。

ジェルネイルの場合は無理に剥がしてしまうと逆に爪の状態を悪くしてしまうので、ネイルサロンに行って綺麗にオフしてもらってください。

ネイルサロンの人に相談する際にはグリーンネイルの事をしっかり伝え指示を頂いてください。
綺麗にオフしてもらったら、14日間くらい清潔感を保ち、乾燥させる事を意識していれば改善されるはずです。(完治はすぐにしません、あくまでも良くなるだけです!)
しかし、改善されたからといってすぐに開始してはいけません!
緑色の部分がなくなるまで爪が伸びるまではネイルはしないでください。

とにかく乾燥させる!

ネイルサロンの人に爪を綺麗にしてもらったり、自分で落とした後は、とにかくしっかりと爪を洗って、清潔な乾燥状態を維持してください。
緑膿菌というのは、しっかり洗って乾燥させる事が大事なんです。

無理に削り落としたりとかは決して行わないでください。
爪が弱ってしまい悪化させてしまいます。

グリーンネイルにならないようにするためには?

常に乾燥状態を意識する

これまでの内容を読んで分かるように、緑膿菌と言うのは、湿度(特に湿ったところ)で増殖します。

なので、グリーンネイルの予防対策として1番やるべき事が、綺麗になったからといって安心せずに、指先を常に清潔にすることを意識して、湿らないように乾燥(乾いた)した状態を保つ事が大切になります。

お水を触ったりした後や、お手洗いの後に手を洗ったら、しっかりとハンカチなどで手についた水分を取ってください。
ただし、気をつけなくてはいけないのが、乾燥状態にしすぎてしまうと、よけいにネイルの浮きを早めてしまう可能性があるので、ハンドクリームなどで潤いを与える事も忘れないでください。

ネイルをするなら妥協しない

ネイルはそこまで高くはないものの、お金がかかります。
お金がかかってしまうものだからこそ、長く使いたくなってしまうんです。

しかし、緑膿菌の予防を意識をするなら考え方を改めてみてはいかがでしょうか??

ジェルネイルが取れかけた状態で付けていると、その隙間に水分が入る可能性があります。
そうなると、緑膿菌を増やしてしまう可能性があるんです。
他にも、長い事同じネイルを付けている事によって、爪の状態を管理出来ず、グリーンネイル以外の爪の病気になってしまってる事もあるんです。

なので、勿体無いかも知れないけど、3週間に一度でも良いので(出来れば二週間に一度が理想)付け替える事をお勧めします。
付け替える事を目的とすると言うよりかは、あなた自身の爪の状態を確認する日を作るようにしてください。

自身の爪の健康管理に気をつける

ネイルを楽しむなら、その本体の爪の管理をしっかりとしましょう。

爪や皮膚を傷つけてしまうと、そこから血や膿がでます。
そうなると、緑膿菌が増えやすくなってしまうので、爪を切る際には傷を付けないように気をつけてください。

他にも、爪は乾燥しすぎると、2枚爪や、割れ爪になる恐れがあります。
なので、ネイルオイルなどを使ってしっかりと保湿を行なってください。
少しでも、爪の状態を健康に保つ為の努力を心がけてください。

ネイルを行う前の下準備が鍵になる!

料理の下処理とネイルも同じで下準備をおろそかにしているといい感じにできないんです。

何故かというと、この下準備を適当にやってしまうと、ネイルが浮きやすくなってしまうんです。

グリーンネイルの基本は浮きにくい状態を作る事なので、予防を考えるのならまず、下準備が大切になっていきます。

適度な甘皮処理をする

甘皮を完全に処理をすれば良い訳ではありません。
やりすぎてしまっても、皮膚を傷付けてしまいます。
他にも爪の病気になってしまうので、適度に行なってください。

しかし、甘皮処理をしないとジェルネイルをせっかく頑張って付けても、浮きやすくなってしまうのでやはり処理のバランスが大変なようです。

ネイルの時には素肌で!

素肌でと言いましたが、グリーンネイル対策ではハンドクリームなどは決して悪い訳ではありません。
ただし、ネイルを行う前には塗らないように注意が必要なんです。
何故かというと、ハンドクリーム自体の油分がものによってはネイルが付きにくくなるので、しっかりと付ける為にもネイルを付ける時だけはハンドクリームを付けずに素肌で行なってください。

爪の処理を行う

ネイルを行う前は必ず、爪の表面をサンディング(ジェルネイルを長持ちさせる為にやる下準備のヤスリ)などで、しっかり削ってジェルが付きやすい状態にしましょう。

これも、削りすぎると、爪が薄くなってしまったりして、ネイルが取れやすい原因になるので、注意しながら行なってください。
削った時の残りカスも後々のネイルの寿命に関わってくるので、しっかりと取り除くようにしましょう。

ネイルをやはりプロに任せるべき!?

ここまで、グリーンネイル対策をいろいろ書いてきましたけど、やはりプロに任せた方が安心です。
実際にネイルは楽しんでいる人口の六割もの人がグリーンネイル予備軍と言われています。
六割だとおそらく、サロンに通ってる人でさえもグリーンネイル予備軍という事です。
ですから、自分の趣味でやるにしても、相談できる相手ぐらいいないと爪の維持は難しそうです。
サロンで働いてる方ですら、知識を間違って覚えている方も多いグリーンネイル。

自分の行きつけのサロンの人は大丈夫でしょうか?

信頼(グリーンネイルの正しい知識のある)できるサロン探しがネイルを楽しむ鍵になりそうですね。

グリーンネイルになると痛いの?

グリーンネイルになったにも関わらず、ジェルネイルを外すまで全く気づかなかった!
なんて人がほとんどなくらい痛みはないそうです。

しかし、爪自体がかなり薄くなった状態でそこカビが生えると、ごく稀に痛みを感じる人もいるそうです。

レアなケースとはいえ、この様な状態になってしまった時はすぐに病院に行きましょう。

グリーンネイルって人にうつるの?

引用元:http://www.妊婦の水虫.com/entry/2017/03/15/113429

結論から言ってしまうとグリーンネイルが人にうつるということはありません。

しかし、グリーンネイルについては、皮膚科の先生ですら知識が少ない事も意外と多いのが現状なんです。
つまり、私達の様な民間での知識はより少ないと言う事です。
そのせいか、グリーンネイルが人にうつるといった間違った認識が世間では広まっていているそうです。

うつらないとはいっても、1つ気をつけなくてはいけない事もあるんです。
健康な人には全くもって、害がない緑膿菌も、年配の方や重篤な疾患を持つ方、免疫力が低下している人に対しては感染するんです。

つまり、グリーンネイルは人にうつらないから大丈夫と思っていても、緑膿菌自体がうつってしまうので、注意は必要という事ですね。

グリーンネイルは治るまでにどのぐらいかかるの?

グリーンネイルは根本的にカビ菌なので、水虫と同じなので、皮膚科で見てもらう事になります。

どのぐらいで治るかは手なのか、足なのか症状によって変わってくるので、明確な答えはないのですが、基本的には2.3カ月〜1年はかかってしまいます。
しっかりオフして乾燥を意識してこのぐらいかかるので、意識しないとそれ以上治るのにかかってしまいます。

足の爪の場合手の爪よりも治りが遅いので最低でも6カ月はみといた方がいいでしょう。

グリーンネイルは一度なってしまったら根気よく治していくしかないのでとても大変です。
なので、グリーンネイルになる前にしっかりと予防対策をとりましょう。

恥ずかしいから自分で治したい

グリーンネイルを恥ずかしいから、人に言わずに治したい!

ネイルサロンになかなか行けないから自分で治したい!!

そんな方にドクターズチョイス爪水虫完治セットをお勧めします。

グリーンネイルは基本的に緑膿菌と言うカビが原因で発症します。
そのカビに対してのドクターズチョイスは、安全な天然成分でありながら、数々の臨床実験で、幅広い種類の細菌や真菌に対して99.9%の強い殺菌力があるんです。

副作用もなく安全なので安心してお使いいただけます。
近年、ネイルサロンなどでも取り扱いもある商品なので自力で治したい方にはお勧めです。

このドクターズチョイスのチモールリキッドは特に爪が指から浮いてしまっている方にはお勧めなんです。

チモールリキッドを爪と指の間から浸透させ、トリプル成分2方向アプローチでより早く爪水虫を完治させる事ができるんです。

このドクターズチョイスは商品に自信があるので、使ってみて良くなっていくのが実感できなかった場合、90日間全額返金保証してくれるんです。

身体に合うか使ってみるまで不安な方にはとても安心です。

ご返金額は以下となります
ご返金額=(商品代金) -(銀行振込手数料)

ご購入時にご負担した「送料」はご返金額に含まれないのでそこは気を付けてくださいね。
着払いでご返品した場合も着払い代金を差し引いてのご返金になるので気を付けてください。

ドクターズチョイスを使ってもまったく症状が良くならない場合は、恥ずかしがらず専門のところで見てもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

サロン選びのポイント

サロン選びにもいろいろコツがあります。
好みや、信頼しているお店いろいろあると思います。
そんな時の参考になればと思います。

多くのサロンがある中、グリーンネイルを理解していない店舗が多いと思います。

⚪︎グリーンネイル=緑膿菌と言う知識を持っている
⚪︎アクリルやジェルネイルをしている人の中でも浮きやすい人は皆グリーンネイルになると思っている
⚪︎グリーンネイルのお客さんに使った器具は再度使用して大丈夫なのか?
⚪︎グリーンネイルになる人とならない人の違い
⚪︎グリーンネイルは感染すると思っている

こういった事を理解していないサロンさんはまずやめておいた方が良いのではないでしょうか。

では、どういったサロンがいいのか。

まずは、グリーンネイル対策の講習をしっかりと受けたルビゲイト登録サロンがオススメです。
やはり、しっかりとした知識があるサロンでないと自分の身体を任せられませんからね。

登録サロン以外にも、例えばココイストのプラチナボンドIIなど、カビ予防の事をしっかりと考えているものを使っているサロンさんなどをオススメします。

やはり、身体に長く身に付けるものですから利益よりも、『お客さんに悲しい想いをしないでほしい』って思ってくれるようなところに通いたいですよね。

まとめ

ネイルでオシャレを楽しむなら知っておかなくてはいけないグリーンネイル。

怖い病気だけど、正しい知識と信頼できるサロンがあればなんて事のないものです。

グリーンネイルは人にうつならいので、焦らず皮膚科かサロンの方に相談しましょう。

緑膿菌は稀にうつる事があるけど、しっかりと対応すればうつす事もないので、日々の努力でグリーンネイル予備軍からサヨナラしましょう。

今からでも遅くないので、グリーンネイル対策を常に意識してみてはいかがですか??

 

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