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理想の相手は弁護士さん!という女性へ…あなたの持つ疑問と出会う方法を教えます!

 2018/07/01 恋愛
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あなたの理想はどんな職業の男性ですか?

失業の恐れがなく、圧倒的な安心感のある公務員?
今も昔も変わらず高収入を約束されているお医者様?
それとも、真面目な努力家、高収入イメージの弁護士?
今回は数ある人気な職業の中でも“弁護士”に焦点を当てて、弁護士との結婚に憧れている女性の様々な疑問にお答えしたいと思います。

そもそも弁護士って人気なの?

弁護士といえば確かに高収入のイメージですが、世間一般では理想の相手としては人気があるのでしょうか?
マイナビウーマンの調べによると“結婚したい男性の職業BEST10”では
第1位 公務員、第2位 会社員・サラリーマン 第3位 医師に次ぐ第4位に弁護士がランクインしています。

こちらは未婚の女性を対象にしたアンケートだったようですが、既婚の女性を対象とした“結婚相手として理想的だと思う男性の職業は?”というアンケートでも弁護士は4位にランクインしています。
安定している印象の強い公務員やお医者さんが上位にランクインしているのはさすがといったところですが、世の中に数ある職業の中での4位ということは、やはり弁護士も理想の結婚相手の職業としては間違いなく人気があるといえるでしょう。

関連記事:確実にお医者さんに出会う事ができる方法とアプローチの仕方を教えちゃいます♬

メリットはやっぱり高収入?

医師に次いで人気があるということはやはり弁護士も高収入のイメージが強く、最大のメリットだと考える人も少なくないはずです。
では実際のところ、弁護士のお給料はどれくらいなのでしょうか?

平均年収はどれくらい?

東洋経済オンラインによる「129の職業別年収ランキング」によると
1位.医師(1232.7万円)2位.航空機操縦士(1192.1万円)3位.大学教授(1051.3万円)4位.公認会計士・税理士(1042.5万円)そして5位に弁護士が1029.0万円でランクインしています。
弁護士の平均年収はおよそ1000万円程度といわれていますので、この結果からみてもやはり平均としては高いといえます。
ただし、これはあくまで“平均”であって弁護士になる全ての方のお給料ではありません。
所属している事務所の規模や、役職、仕事内容や経験などによって大きく変わってきます。
平均年収としてはおよそ1000万円の弁護士ですが、その中でもエリートであるコンプライアンスや法務関係の案件を取り扱う渉外弁護士は、中堅やベテランの弁護士は数千万円が当たり前で、四大法律事務所(アンダーソン・毛利・友常法律事務所、長島・大野・常松法律事務所、西村あさひ法律事務所、森・濱田松本法律事務所)と呼ばれる日本の大規模法律事務所では年収が1年目から1000万円を越えるとも言われています。
こういった大規模な法律事務所は複数の案件を掛け持ちすることが多くなる為、仕事は激務となりますがその分お給料は高額になるようです。
反面、町弁と呼ばれる独立弁護士の年収はピンキリで、個人の実力や事務所によってかなりの差があるようです。
一般的には渉外弁護士の年収から2~3割程度を引いた額が町弁の年収と言われています。渉外弁護士とまではいかずとも十分高額ですが、その中でも儲かっていない弁護士はサラリーマンと変わらない暮らしをしている人もいるようです。

年齢で年収は変わる?

では、年齢別での年収を見てみましょう。
30~34歳・・862.7万円、35~39歳・・984.3万円、40~44歳・・1106万円、45~49歳・・1238万円、50~54歳・・1327万円、55~59歳・・1316万円…という調査結果が出ています。

やはり経験を積んでベテランになればなるほど、お給料もついてくるようですね。
現在、司法制度改革により弁護士の年収は年々減少傾向にあり、年収数千万円~数億円稼ぐ超エリート弁護士もいれば、200~300万円程度の弁護士もいるようですが、これは弁護士としての活動よりも他の事をメインにしている弁護士に多いようです。
弁護士さんと結婚したら無条件で高収入が約束される!とまではいきませんが、やはりまだまだ一般的なサラリーマンよりも稼いでいるようです。
更に弁護士という職業は努力、経験次第ではどこまでも高みを目指せますので、無限の可能性を持った職業といえるでしょう。

デメリットは忙しさ。

高収入という大きなメリットがある弁護士ですが、良い面だけではなく大変な面も知っておく必要があります。

それは、総じて多忙だということです。

●弁護士さんの勤務時間は?

所属している事務所によって色々と違いはありますが、先述した通り一般的には大規模であればある程激務となることが多いようで、毎日終電で帰るような生活が続いたり、大手の渉外事務所となれば1日の勤務時間が20時間に及んだりもするそうです。
一裁判所の受付時間は官公庁と同じく月曜から金曜の9時から17時となっており、それに合わせ出勤時間も8~10時、帰宅は18~22時、または更に遅くと弁護士個人によってもかなり違いがあります
日本弁護士連合会による過去1週間の勤務時間調査によると、50~60時間が23.5%、40~50時間が19.40%、60~70時間も18.00%と、1日8時間、週5日勤務とは程遠い状況にありますので、平日にゆっくり話をしたりスキンシップをとったりする時間は無いと思っていた方が良いでしょう。

休日はどうなの?

こちらも事務所により異なりますが、一般的な企業と同じく土日休みとしているところが多いようです。

官公庁が土日休みの為、それに合わせてということもあるでしょう。
ただし、相手ありきの仕事ですので、クライアントの都合に合わせたり、自身の仕事が終わっていなかったりすれば土日出勤することもあるようです。
夏休みやGW等はとれたとしても一般的な企業よりも短めとなることが多いですが、年末年始は裁判所や企業が休みとなる為休業となる事務所がほとんどです。
こちらは一般企業と変わりないようですので、この期間はゆっくりと一緒に過ごすことができるでしょう。
年間を通してみてみると地域密着型である町弁の場合は1年の中で繁忙期、閑散期はこれといって無いようですが、企業法務弁護士や新人弁護士はやはり1年を通して忙しくなるようです。

求められる女性のタイプ

ここまで弁護士さんとお付き合いしていく上でのメリット・デメリットを挙げていきましたが、それ以前に自分は弁護士さんに好かれるタイプなのか、一体どんな女性が求められるのか、気になりますよね?
そこで次は弁護士さんが相手の女性に求めることは一体何かをお教えしたいと思います。

支えになれる、癒せる女性

弁護士というのはどんなに小さなミスも許されない、常に多大な責任とプレッシャーがかかるお仕事です。扱う仕事のほとんどが人と関わっており、且つトラブルや争いごとばかり。
クライアントとのやりとりでも常に気を遣い、法廷でも常に緊張状態。
1日の大半は全く気の抜けない状況に置かれています。
その為、疲れて家に帰ってきた時に何も言わずそっと気配りの出来る、そんな女性が好まれるようです。
精神面だけではなく体力面もサポートできるよう、毎日の家事や食事の管理もしっかりと出来る家庭的な女性の方がより良いといえるでしょう。

派手な女性よりも地味な女性

弁護士というのは信頼が何よりも大事な職業です。
その為ブランドものやアクセサリーをたくさん身に着けた、いかにも派手な女性ですと、例え中身はそうではなかったとしても“弁護士の奥さん”としての世間のイメージはあまりよろしくはないようです。

その為、真面目で清楚、そして品性ある比較的地味でおとなしめの女性の方が好まれる傾向にはあるようです。

仕事のパートナーにもなれる知的な女性

やはり弁護士は頭の良い方が多いので、様々な話題の引き出しを持つ知性のある女性や、将来的な開業も見据えて頭の回転が速く、経理などの仕事を任せられるしっかり者の女性が選ばれるようです。

これらを見ると、やっぱり高学歴で育ちの良い女性じゃないと無理なんじゃない?と思われるかもしれませんが、そこはご安心下さい。
弁護士は皆さん高学歴で頭が良い分、知的コンプレックスというものはあまり無いようです。

ごく普通の一般的な家庭から大変な思いと努力をして弁護士になった方も大勢います。
その為相手の学歴はさほど重要ではなく、それよりも自分が信頼できるか、きちんと良識はあるか、気を遣うことなく一緒にいられるか……等ということが重視されるのです。
自分はふさわしくなれるのか、どうしたら理想の相手になれるのか、今一度自分自身を見つめなおしてみるとより弁護士さんとの将来に近づけるかもしれませんね。

弁護士さんとの出会いの場、それは……

どれだけ自分を見つめ直したり努力して磨いたりしても、まず出会うことが出来なければ意味がありません。
昔からの知り合いであったり特別な人脈があったりすれば別ですが、そうでは無い人ですとただ日々暮らしているだけでは弁護士との素敵な出会いはほぼないと思った方が良いでしょう。
それでは弁護士さんと出会うには一体どうすればいいのか、その方法をいくつか挙げていきたいと思います。

まずは自分の周りを見てみる!

あなたの友人、知人に法学部出身の方、またはその友達がいる、という方はいませんか?
大学が違っても学生時代の友人や周りにいる人にそれとなく聞いてみたりすると、意外に身近にいるかもしれません。
そしてその人が弁護士さんではなかったとしても法学部出身であれば、中には弁護士になった人もきっといることでしょう。
また、会社を経営している方などは顧問弁護士と契約している可能性もあるので、そういった出会いももしかしたらあるかも……灯台下暗し、かもしれません。

法律事務所で働く!

なるべく近い場所でじっくりと……というのであれば法律事務所で働くことを視野にいれるのも一つの手でしょう。
法律事務所で働いている事務員は秘書(法律事務員)といって、法学部出身ではなくてもエクセルやワードといったパソコンでの作業が出来れば問題はないようです。もちろん、法律系の知識もあるに越したことはありません。
採用してもらうことは簡単ではないかもしれませんが、この秘書になり、弁護士さんとお付き合いすることが出来ると、なんとそのままゴールインとなることが多いようです。
気になる人の近くで仕事ぶりや人柄を見ることができ、また信頼関係も築いていける、そんな一石二鳥な場ともいえるでしょう。

合コンで出会う!

とても忙しい弁護士さんが合コンに参加するの?と思われるかもしれません。
確かに、元々新人さんでもベテランでも忙しいのにお給料の高い大手の法律事務所に勤めている弁護士さんはなかなか合コンに参加はしてくれないでしょう。
そこでねらい目なのが“司法修習生”です。
司法修習生というのは、司法試験に晴れて合格し、検察官や裁判官、そして弁護士になる資格を持った人たち、いわば弁護士の卵で、弁護士さんよりは時間的な余裕も多少あるようです。
高収入や高いステータスを最初から求めることは出来ませんが、実際に既婚の弁護士さんの中にはこの修習生時代に出会いお付き合いをした方とそのまま結婚に至ったケースもちらほらあるようです。
将来的には高収入が望めますし、共に成長し、長い目で見て関係を築いていきたい方にはこういった出会いも良いですね。

 

 

 

 

そんなに待てない!という方は……

司法修習生と出会えたとしてもその先何年待たなきゃいけないの?そんなに待てない!という方は婚活サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?
この記事を読んでいる方の中には30代で結婚に焦っていて、「この歳で弁護士に出会えるはずなんてない!」と諦めかけている方もいるかもしれません。
でもちょっと待ってください。
弁護士さんは新人の頃から忙しく、ずっと勉強や下積みに追われて晩婚になることも多いそうです。
そんな忙しい弁護士さんでも自分が普段から使っているスマホやパソコンから手軽に、そして真剣に相手を探し、知ることが出来るのですから婚活サイトは良いツールといえるでしょう。
婚活サイトは条件を指定することが出来ますが、あまり多くを求めずにきっちり絞った方が良い出会いに繋がっていくようです。
素敵な弁護士さんと出会いたい!という明確なビジョンを持っている女性にはピタリと良い出会いをもたらしてくれるかも知れませんよ。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
弁護士の良い面だけではなく、大変な部分も含めて知って頂くことは出来たでしょうか。
それでもやっぱり弁護士さんが良い!という方は是非ともこの記事を参考に出会いを探してみてください。
素敵な弁護士さんと運命の出会いを果たせますように……

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